未来古代楽団、初の大阪ワンマン公演の一般発売開始 東京公演のライブ配信も決定
未来古代楽団、初の大阪ワンマン公演の一般発売開始

代表曲「忘れじの言の葉」(スクウェア・エニックス『グリムノーツ』主題歌)で知られ、海外では「日本のゲーム音楽カルチャーの後継者」と呼ばれる注目アーティスト「未来古代楽団」が、2026年12月4日(金)に大阪・GORILLA HALL OSAKAで開催する初の遠征ワンマン公演『吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ』のチケット一般発売が、10月24日(土)10:00よりスタートした。世界樹シート(SS席)は残りわずかとなっている。

初の大阪公演『吟雄譚・少女よ猩の竜を狩れ』

12月4日(金)にGORILLA HALL OSAKAで開催される初の遠征ワンマン公演『吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ』のチケットは、10月24日(土)10:00よりローソンチケット・チケットぴあ・イープラスにて一般発売(先着)がスタート。各先行予約を経て、世界樹シート(SS席)は残りわずかとなっている。

ゲストにブーケ、霜月はるか、安次嶺希和子を迎える大阪公演。内容は11月の東京公演とは全く異なり、新たな演出が打ち出されるという。未来古代楽団の旅立ちとなる大阪公演を、ぜひ見届けてみたい。チケット申込は特設サイトにて。

東京公演『氷る世界と燐の君』のライブ配信が決定

11月2日(月)に東京国際フォーラム ホールCで開催される「祝祭あるいは断章8『氷る世界と燐の君』」が、ライブ配信プラットフォーム「Z-aN」にてライブ配信されることが決定した。配信チケットは10月17日(土)12:00より販売中で、アーカイブ配信も予定されている。会場に足を運べない人も、遠方や海外からも、氷の世界の物語を体験できる。

配信チケットは4,000円(税込)。販売期間は12月6日(日)21:00までで、アーカイブは配信終了後、準備が整い次第12月6日(日)23:59まで視聴できる。各詳細はZ-aNにて。

ゲーム『氷る世界と燐の君』も公開

公演と同じ物語世界を舞台にしたゲーム『氷る世界と燐の君』が、10月18日(日)12:00に公開された。凍りついた世界に魔法の炎を灯していく、ブラウザで遊べるゲームで、日本語と英語に対応している。

11月2日の公演を前に、ゲームで物語の世界に触れてから会場へ足を運んでみたい。詳細は公式サイトにて。