昨年の大阪・関西万博を展示やステージ企画で振り返るイベント「EXPO 2025 Futures Tour」が7月25日と26日の両日、高松市の高松シンボルタワーで行われた。大屋根リングの端材を使ったアート作品などが展示され、多くの来場者でにぎわった。
展示内容
日本国際博覧会協会が主催する全国6都市を巡るツアーの一環で、高松は広島市に続いて2会場目。184日間の会期の歩みを1日1枚の写真で紹介する展示では、来場者が写真を撮るなどして楽しんだ。
ステージ企画
25日のステージ企画では、公式キャラクターのミャクミャクが登場したほか、万博のパビリオンを手がけた宮田裕章プロデューサーが登壇し、パビリオンに込めた思いや、会期中の思い出を振り返った。
大屋根リングの柱などの一部に触れられるコーナーもあり、愛媛県伊予市の小学4年男児(9)は「思ってたよりつるつるして気持ちよかった」と話した。



