ボーネルンド、六本木ヒルズであそびの価値考えるイベント開催へ
ボーネルンド、六本木ヒルズであそびの価値考えるイベント開催

ボーネルンドは2026年10月23日(金)・24日(土)の2日間、六本木ヒルズ(東京都港区六本木6-10-1)で「あそび」の価値と可能性を考えるイベント「BørneLund PLAY FORUM 2026」を開催する。23日はビジネスデー、24日はビジネス&一般コンシューマーデーとなる。

テーマは「あそびは、みんなのもの」

テーマは「あそびは、みんなのもの ― あそびを、人と地域を豊かにする社会インフラへ ―」。ボーネルンドは、人と人のつながりや地域の活力を育むあそびを、誰もが自分らしく豊かに暮らすための社会の基盤として捉え、その可能性を発信するとしている。

3会場で多彩なプログラム展開

会場は、ヒルズカフェ(ヒルサイド2F)、六本木ヒルズアリーナ、ボーネルンドショップ 六本木ヒルズ店の3カ所。トークセッションや体験プログラムを展開する。

六本木ヒルズアリーナには、大型遊具を備えた「移動式あそび場」が登場する。両日とも10:00~18:00に開催し、最終受付は17:30。他のプログラムと並行して実施する。

特別プログラムと専門家によるセッション

23日には、大人向けのあそび体験「おとなのキドキド」を12:00~13:00と16:00~17:00に予定。アリーナでは、プロフェッショナルと共同開発した特別プログラムも実施する。

23日はEXPG STUDIOの協力による「FUN DANCE PROGRAM」を11:00~11:30と14:30~15:00に開催。江戸ワンダーランド日光江戸村の協力による「忍者体験」は、23日の13:00~14:00と15:00~16:00、24日の13:00~14:00と16:00~17:00に予定している。24日は「ダブルダッチ」を11:30~12:00と15:00~15:30に実施する。

ヒルズカフェでは、ボーネルンド代表取締役社長の中西みのり氏をはじめ、まちづくり、教育、脳科学、モビリティなどの専門家が登壇する。

23日には、中西氏による「あそびを、社会のインフラへ」、自治体と企業によるあそびの場づくり、レクサスとボーネルンドによるあそびと学びの共創などをテーマにしたセッションを予定。16:00~17:00には、レクサスとボーネルンドのワークショップ「モビリティをあそびで学ぶ~空気をデザインするクルマづくり」を開催する。

24日は、教育探究家・PLAY CUBE共育アドバイザーの岩﨑千佳氏、日本脳波トレーニング協会理事長の林愛理氏、明星大学教授・保健学博士の星山麻木氏が登壇。大人のあそびと学び、脳の個性、子どもの発達などを取り上げる。

ボーネルンド六本木ヒルズ店での親子向けプログラム

ボーネルンドショップ 六本木ヒルズ店では、23日に「赤ちゃんとプレイタイム」や「はじめてのお誕生日会」を実施する。林愛理氏を講師とする「親子ニューロサイエンス」は両日に開催。24日は三菱UFJ銀行による「マネーリテラシー講座」のほか、岩﨑千佳氏を講師とする「国語で遊ぼう! 『ことばの壁アート』~ちがう意見をつなげて作品づくり~」を予定している。

実施内容やスケジュールは変更となる可能性がある。各コンテンツの詳細や最新情報は、「PLAY FORUM 2026」公式サイトで案内する。