2026年アジア競技大会(読売新聞社協賛)のチーム競技の組み合わせを抽選で決める「チームドローセレモニー」が23日、名古屋市中区のホテルで開かれた。開会前には中京大のチアリーディング部が演技を披露し、大会への機運を盛り上げた。
セレモニーに大村知事ら出席
セレモニーには、大会組織委員会会長の大村秀章・愛知県知事や、会長代行の広沢一郎名古屋市長、河合純一スポーツ庁長官らが出席。大村知事は「大会への関心がさらに高まり、多くの人が会場に来てくれることを願っている」とあいさつ。広沢市長も「最高レベルのパフォーマンスを目の当たりにすることを楽しみにしている」と期待を示した。
8競技の抽選、吉川晃司さんら登壇
続いて水球やハンドボール、サッカーなど8競技の抽選が行われた。元水球選手で歌手・俳優の吉川晃司さんや、大会公式アンバサダーの松平健さん、女子サッカー元日本代表の澤穂希さんらが登壇し、組み合わせが決まる度に会場からは大きな拍手が起こった。



