A24ラブストーリー史上No.1ヒット『ドラマなふたり』予告編2本公開、アリ・アスターコメント到着
A24ラブストーリー史上No.1ヒット『ドラマなふたり』予告編2本公開

『ドラマなふたり』の最新予告、「<Todo リスト>編」と「<最高の結婚式>編」の2本が公開された。あわせて、プロデューサーを務めたアリ・アスターからのコメントも到着している。本作はA24が贈るラブストーリーで、ゼンデイヤとロバート・パティンソンが共演。公開は2026年8月21日、配給はハピネットファントム・スタジオ。

予告編「<Todo リスト>編」

結婚式まであと7日に迫ったチャーリーとエマ。Todoリストには「スピーチ原稿を考える」「ダンスの練習をする」「ウェディングプランナーと打ち合わせをする」と並び、チェックボックスに完了マークがついていく。幸せな準備を進めるふたりだったが、その平穏を打ち砕く「最悪の秘密」が姿を現す。エマ(ゼンデイヤ)は「結婚やめる?」「こんなはずじゃなかった」と困惑。理想だった未来は歪み始め、結婚式は「ロマンティックな悪夢」へと変貌する。映像のラスト、Todoリストには「彼女の秘密を受け入れる」という項目が登場し、チェックボックスには初めて未完了を示す「?」がつく。チャーリー(ロバート・パティンソン)はエマの秘密を受け入れられるのか――。

予告編「<最高の結婚式>編」

誰もがうらやむ理想のカップルとして、順風満帆なふたりの姿からスタート。「相手のどこが好き?」「面白いところ」「心が広いところ」とお互いの好きなところを語り合う。<最高の結婚式>の幕開けを予感させるが、ある夜に投げかけられた「自分がした一番酷いことは?」という質問が、幸せな空気を一変させる。エマが打ち明けた「ある秘密」をきっかけに、結婚式は思いもよらない悪夢へと転落していく。「最高の結婚式にご招待します」という不穏なナレーションが、ふたりを待ち受ける「ドラマ」への期待を高める。

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プロデューサー・アリ・アスターのコメント

アリ・アスターは、「クリストファー・ボルグリは、以前から居心地の悪さとシュールなユーモアを巧みに描く監督だ。そして、本作で彼は新たな境地に到達した。ゼンデイヤとロバート・パティンソンが織りなす極上のロマンスでありながら、現代社会の矛盾を皮肉と風刺たっぷりに映し出したドラマでもある。愛と不安、笑いと痛みが危うく混ざり合う、この唯一無二の体験をぜひ映画館で味わってほしい」とコメントしている。

作品概要

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの「最悪の秘密」に全員がドン引き。チャーリーはエマに想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂から一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎える。

出演者:エマ(ゼンデイヤ)、チャーリー(ロバート・パティンソン)、レイチェル(アラナ・ハイム)、マイク(ママドゥ・アティエ)、ミーシャ(ヘイリー・ゲイツ)。監督・脚本:クリストファー・ボルグリ。製作:ラース・クヌードセン、アリ・アスター。© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

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