『トイ・ストーリー5』が2週連続首位、ディズニー新記録を達成
最新の全国映画動員ランキング(7月10日〜12日、興行通信社調べ)で、ディズニー&ピクサー作品『トイ・ストーリー5』が2週連続で1位を獲得した。週末3日間で動員115万7000人、興行収入16億8300万円を記録。これはディズニー配給作品の2週目週末興行収入として歴代最高額であり、これまで1位だった『アナと雪の女王2』(最終興収134億円)の16億3600万円を上回った。
累計興収49億円突破、最速50億円超えへ
公開から10日間の累計成績は、興行収入49億4148万8630円、動員337万2948人に達した。興収50億円突破が目前に迫り、ディズニー作品最速記録を11日目(7月13日)に更新する見通し。同作の快進撃は続いており、歴史的なヒットとなっている。
2位以下も堅調、『マンダロリアン』が4位に浮上
2位は『Michael/マイケル』がキープ。週末3日間で動員27万5000人、興収4億4800万円をあげ、累計動員359万人、興収57億円を突破した。3位は『口に関するアンケート』で、週末3日間動員7万5000人、興収1億300万円。累計動員24万人、興収3億円となっている。
公開8週目の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は前週から2ランクアップの4位に。累計動員199万人、興収33億円を超えた。
既存作品が再浮上、『マリオ』『コナン』がトップ10返り咲き
トップ10圏外となっていた『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が9位に、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が10位に再登場。『マリオ』は累計動員571万人、興収78億円突破。『コナン』は累計動員919万人、興収135億円超えと、ロングランヒットを続けている。
新作『死亡遊戯で飯を食う。44』は11位スタート
鵜飼有志のライトノベルを原作とするTVアニメ続編『死亡遊戯で飯を食う。44:CLOUDY BEACH』が11位で初登場。死と隣り合わせの殺人ゲームを描いた作品で、今後のランクインが注目される。
トップ10詳細(7月10日〜12日)
- 『トイ・ストーリー5』(2週目)
- 『Michael/マイケル』(5週目)
- 『口に関するアンケート』(2週目)
- 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(8週目)
- 『黒牢城』(4週目)
- 『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』(3週目)
- 『魔女の宅急便 4Kデジタルリマスター』(4週目)
- 『免許返納!?』(4週目)
- 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(12週目)
- 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(14週目)
※11位:『死亡遊戯で飯を食う。44:CLOUDY BEACH』(1週目)



