トム・クルーズ、26回目で初の「トムの日」来日 全国355劇場で先行上映
トム・クルーズ、26回目で初「トムの日」来日 355劇場で先行上映

俳優のトム・クルーズが、主演映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)のプロモーションのため、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とともに来日することが決定した。クルーズの来日は通算26回目。2人は10月5日から7日まで滞在する予定だ。

ワールドツアー最終地・東京へ

クルーズとイニャリトゥ監督は、ロンドン、メキシコシティ、ロサンゼルス、ソウルを経て、ワールドツアーの最終地となる東京を訪れる。奇しくも滞在中の10月6日は、制定20周年を迎える「トムの日」。クルーズが同日を日本で過ごすのは初めてとなる。

「トムの日」は、「10(ト)」「6(ム)」の語呂合わせから生まれた記念日。2006年、『M:i:III』のDVD発売を記念するとともに、クルーズの功績に対する感謝と敬意を込めて、当時のパラマウント・ジャパンが制定し、日本記念日協会に認定された。

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ジャパンプレミアと全国生中継

10月6日には、ジャパンプレミアのレッドカーペットとスクリーニングに加え、全国355劇場で一夜一回限りの先行上映を実施。ジャパンプレミアで行われる舞台あいさつの模様も、一部を除く上映劇場へ生中継される。

レッドカーペットおよびジャパンプレミアの参加者募集については、ワーナー・ブラザース ジャパンの公式Xで後日案内される。

イニャリトゥ監督の来日は、2022年に「第35回東京国際映画祭」で「黒澤明賞」を受賞して以来、4年ぶり3回目となる。

地球規模の“大混乱エンターテインメント”

本作でクルーズが演じるのは、石油採掘会社のCEO、ディガー・ロックウェル。利益を優先した行動によって地球を滅亡の危機に陥れ、大統領から事態の収拾を命じられたディガーが、自ら世界を救うために立ち上がる。果たして地球を救えるのか、そして、そもそも彼を信用していいのか――。予測不能な展開が繰り広げられる、地球規模の“大混乱(カオス)エンターテインメント”となっている。

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