スパイダーマンから「I LOVE YOU」、ラフォーレ原宿に1週間限定で特別ビジュアル出現
スパイダーマン「I LOVE YOU」ラフォーレ原宿に出現

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)の特別ビジュアルが、本日6月22日から1週間限定で、東京・ラフォーレ原宿に掲出されることが明らかになった。ストリートカルチャーの発信地・原宿から、日本全国へ向けてスパイダーマンから“愛”のメッセージが届けられる。

「I LOVE YOU」を秘めたハンドポーズ

前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で、愛する恋人MJや親友ネッドらを危険から遠ざけるために、自らの記憶を世界中から消す決断を下したピーター・パーカー。特別ビジュアルは、スパイダーマンが糸を放つ際のおなじみのハンドポーズを、本人の視点で描いたものだ。

一見すると見慣れたポーズだが、見方を変えると、それは「I LOVE YOU(愛している)」を示す世界共通のハンドサインでもあることに気づかされる。たとえ世界中の人々から自分の存在を忘れられても、人々を守り続けるスパイダーマンの思いを表現したものだ。

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特別映像も公開、トム・ホランドが自信

あわせて特別映像も公開された。撮影現場でスパイダーマンがファンへ惜しみなく愛情を届ける姿も収められている。メガホンを取ったデスティン・ダニエル・クレットン監督の言葉どおり、スパイダーマンが世界中でどれほど愛されている存在なのかを感じさせる内容となっている。

本作では、孤独な戦いを続けるスパイダーマンの新たな物語が描かれる。激しいアクションシーンについて、主演のトム・ホランドは「これまでの中でも、間違いなく最高のアクションが撮れたと思っています」と自信をのぞかせる。さらに「ほとんどのスタントをCGに頼らず、その場で実際に撮影しました。車が次々と爆発するストリートにスパイダーマンが立っている――それだけで理屈抜きに最高でした。映画を観てくれる皆さんも、きっとその場にいるような臨場感を味わってもらえるはずです」と撮影を振り返った。

『ノー・ウェイ・ホーム』から4年、新たな脅威

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年。大人になったピーター・パーカーは、愛する人々を守るために自らの存在を消し、孤独な日々を送りながらニューヨークの街を守り続けている。しかし、人々の期待が高まる中で、その重圧は彼自身を脅かし、命に関わる異変を引き起こしていく。さらに街では不可解な犯罪が頻発し、“親愛なる隣人”スパイダーマンにかつてない脅威が迫る。

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