小泉進次郎防衛大臣が21日、自身のX(旧Twitter)を更新。サッカーFIFAワールドカップ2026の日本代表対チュニジア代表戦をテレビ観戦した際の写真を投稿し、神奈川県横須賀市出身の伊東純也選手のゴールに興奮する様子を見せた。
「伊東純也!3点目!横須賀!」と絶叫
小泉氏は投稿で「伊東純也!3点目!横須賀!」と綴り、伊東選手がゴールを決めた瞬間の写真を公開。地元・横須賀の名前を出して喜びを爆発させた。
この試合はW杯史上1000試合目の記念すべき一戦で、日本は前半に鎌田大地選手と上田綺世選手がゴール。後半には伊東選手が3点目を決め、さらに上田選手が追加点を挙げ、4対0で圧勝した。日本のW杯史上、1試合最多得点となる歴史的勝利となった。
前回のオランダ戦では引き分けに安堵
先日、小泉氏はオランダ戦をオランダ大使館で観戦。試合は2-2の引き分けに終わり、小泉氏は「大臣同士でお互いの代表チームの素晴らしい闘いぶりを称え合いました。試合結果によってはお互いの友情にヒビが入りかねないと心配する声もありましたが(笑)、逆に友情が深まる時間になりました」と安堵のコメントを発表。喜んだり悔しそうな表情を見せるオフショットが話題となっていた。
SNSで反響、地元愛あふれる投稿に注目
今回の投稿には、伊東選手の出身地である横須賀を強調する小泉氏の地元愛が表れており、SNS上では「大臣が地元の選手を応援する姿が微笑ましい」「横須賀!の叫びが最高」などの声が寄せられている。小泉氏は以前からサッカー好きで知られ、今回のW杯でも積極的に観戦の様子を発信している。



