声優の早見沙織が11日、都内で行われた映画『バイオハザード』公開記念声優舞台あいさつに登壇。日本語吹替版で主人公ブライアンの恋人・ミシェルを演じる早見が、シリーズへの思いを語った。
子どもの頃に『4』をプレイ「へなちょこレオンにしちゃって」
この日、早見は下野紘、杉田智和とともに参加。「子どものときに『バイオハザード4』のゲームをプレイさせていただいて」と告白した。ただ、操作は得意ではなかったそうで、「本当にへなちょこレオンにしちゃって。操作が下手くそすぎて、もうゾンビと戦っている場合ではないみたいな。いろんなトラップに足を巻き込まれて、トラバサミに引っかかって『うーっ』となったり」と振り返った。
「早見ちゃんの口から“ロケラン”って…」と下野が驚き
下野は、舞台あいさつ前の取材で早見がシリーズについて熱く語っていたことに触れ、「早見ちゃんの口から『ロケラン』っていう言葉が出てきて。そんなに好きだったんだって」と驚きを見せた。早見も「ロケラン、出てくるかな。どうかな。使うかな。どうかな」と声を弾ませた。
さらに、「私がこの世界で生きていくなら、やっぱり武器商人かなとか、いろいろ考えたり」と明かし、「守られるし。やっぱり、みんなに『ウェルカム』ってやりたい」と笑顔。下野は「ゲームの話をすごいしていますからね。コアな話をしています」と感心していた。
シリーズ累計2億本突破のゲームを原作に描く新作映画
本作は、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンのサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」を原作に、オリジナルストーリーで描く新作映画。監督を務めるのは、『バーバリアン』(2022年)、『WEAPONS/ウェポンズ』(2025年)などで知られるクレッガー。ゲームシリーズへの愛着を公言する監督が、新たな主人公を通して恐怖の一夜を描く。