櫻坂46の藤吉夏鈴が18日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の初日舞台あいさつに登場した。
シリーズ初参加への思い
『踊る』シリーズに初めて参加した藤吉は「朝から両親や親戚から連絡をもらって、改めてとんでもない作品に出させてもらっていたんだなと再確認しました。撮影のときよりも今の方が緊張してしまっています。本当にうれしかったです」と笑顔で出演を喜んだ。
14年ぶりの最新作
本作は、織田裕二主演のシリーズ最新作で、14年ぶりの公開となる。舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。
イベントには織田裕二、趣里、白洲迅、増田貴久(NEWS)、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、齊藤なぎさ、本広克行監督も登場した。



