ミュージシャンのROLLYが29日、都内で行われたディズニー実写映画『モアナと伝説の海』(7月31日公開)のミュージカルプレミアに参加した。アニメーション版に続き、巨大なカニ・タマトア役の日本版声優を務めるROLLYは、誰よりも輝くド派手な衣装で登場した。
「茶色くて地味なカニから最高にグレードアップ」
ROLLYは「最高の『モアナ』日和になりましたことを大変喜ばしく思います。私の演じるタマトアはかつて茶色くて地味なカニでしたが、今はゴージャスになれて幸せだぜ、ベイビーということで、どうぞよろしくお願いします」とコメント。さらに実写版の魅力について「皆さんは最高に幸運なのよ!なぜならば最高にグレードアップした、このタマトアを体験する夜なんですもの!」と高らかに呼びかけ、観客を沸かせた。
TSUZUMIと尾上松也が劇中歌を生歌唱
この日は、ME:IのTSUZUMI、尾上松也、屋比久知奈、キムラ緑子、福井晶一、真瀬はるか、倉田瑛茉が登壇。モアナ役の日本版声優を務めるTSUZUMIが劇中歌「どこまでも 〜How Far I'll Go〜」、マウイ役の尾上松也が「俺のおかげさ」を生歌唱した。さらに、アニメーション版でモアナ役を務め、本作ではエンドソングアーティストとして参加した屋比久知奈も駆けつけ、3人で日本版エンドソング「旅立とう 〜Along The Way〜」を初披露した。
ディズニーファミリーが「モア夏2026」を応援
本作は、2017年公開のディズニー・アニメーション『モアナと伝説の海』を実写映画化したミュージカル・アドベンチャー。南の島モトゥヌイを舞台に、“海に選ばれた少女”モアナが世界を救うため大海原へ旅立つ姿を描く。また、昨年公開の実写版『リロ&スティッチ』で日本版声優を務めたリロ役・永尾とナニ役・MOMONAも応援に駆けつけ、ディズニーファミリーとして「モア夏2026」を盛り上げた。



