KONAMIのサイコロジカルホラーゲーム『SILENT HILL 2』を原作とする実写映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』のブルーレイが、2026年12月23日に発売される。あわせて、廃盤となっていた『サイレントヒル』と『サイレントヒル:リベレーション』も同日に再発売される。価格は3タイトルともに6,270円。
20年ぶりに監督復帰
『リターン・トゥ・サイレントヒル』は、シリーズ第1作『サイレントヒル』(2006)を手がけたクリストフ・ガンズが20年ぶりに監督を務める。主演は『戦火の馬』(2011)のジェレミー・アーヴィン、ヒロインは『ジグソウ:ソウ・レガシー』(2017)のハンナ・エミリー・アンダーソン。霧と闇に包まれたサイレントヒルでの恐怖と絶望が、20年ぶりに描かれる。
物語と出演者
主人公ジェイムス・サンダーランド(ジェレミー・アーヴィン)は、最愛の妻メアリー(ハンナ・エミリー・アンダーソン)を失い、失意の底で酒に溺れていた。ある日、亡き妻から届いた手紙には「サイレントヒルで待っている」と書かれていた。ジェイムスはかつて二人で過ごした町を訪れるが、そこは不気味な霧が立ち込めるゴーストタウンと化していた。異形の怪物たちと遭遇しながら、自身の正気を揺るがす「恐ろしい真実」に近づいていく。
日本語吹替版には、ジェイムス役を小林親弘、メアリー役を伊藤静、ローラ役を諸星すみれが担当する。脚本はクリストフ・ガンズ、サンドラ・ヴォ=アン、ウィリアム・シュナイダーが手がけ、原作はKONAMI『SILENT HILL 2』。