『レディ・オア・ノット2』特別映像&メイキング写真公開 サマラ・ウィーヴィングらインタビュー
『レディ・オア・ノット2』特別映像&メイキング写真公開 サマラ・ウィーヴィングら

サバイバル・ホラー『レディ・オア・ノット』(2019)の続編『レディ・オア・ノット2』(2026年8月12日公開、ウォルト・ディズニー・ジャパン配給)で、主演サマラ・ウィーヴィング、妹フェイス役キャスリン・ニュートン、新キャラクター・アースラ役サラ・ミシェル・ゲラーのインタビューを収めた特別映像とメイキング写真が公開された。

特別映像の内容

映像はキャスリン・ニュートンが笑顔でカチンコを叩くシーンから始まる。本作のヒロインたちは恐怖や絶望、驚愕、痛みの中で絶叫する。前作から続投のサマラ・ウィービングは「1作目が楽しかったから2作目もすぐにOKしたの」と笑顔を見せる。共演者は豪華で、監督デュオ・レディオ・サイレンスの『アビゲイル』(2024)に出演したキャスリン・ニュートン、さらにジャンルの女王サラ・ミシェル・ゲラーも参加している。

サマラ・ウィーヴィングの衝撃告白

サラ・ミシェル・ゲラーはサマラについて「本当に驚くべき俳優ね。体当たりの演技なの」と感嘆。サマラの悲鳴からは絶望や痛みが伝わってくる。バイオレンスシーンもふんだんで、サマラは「スタントは大好き」と語るが、「撮影2週間前に背中を痛めてしまったの。撮影直前に腫れが引いた。奇跡よ」と続投が危機的だったことを明かし、「まさに"ル・ベイル様の恵み"ね!」とユーモラスに語っている。

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キャスリン・ニュートンとサマラの掛け合い

シリーズ初参加のキャスリンは「前作も大好きよ。サマラが最高だった」と語ったところに、サマラがインタビューに乱入。実の姉妹のような掛け合いを見せる。キャスリンは自身の役を「"ウザい妹"って感じ」と表現。グレース役のサマラからは「怠け者でダサいの」と言われる。しかしカットがかかれば笑顔あふれる撮影で、二人の相性は抜群。サラ・ミシェル・ゲラーの大ファンだというキャスリンは、「私の衣装も"バフィー"風よ!」とドラマ『バフィー〜恋する十字架〜』の影響を告白し、「共演が決まって大興奮した!」と語った。

サラ・ミシェル・ゲラーの役柄

ダンフォース家の双子の姉・アースラを演じるサラ・ミシェル・ゲラーは、冷静で知的だが容赦なく銃をぶっ放す。役柄について「アースラは楽しい役よ。めちゃくちゃに暴れるの。武器の練習時間があったけど、私は最初の1発目から的に当てたの」と自信たっぷり。追い詰められる側のサマラは「彼女は最高」、キャスリンも「恐れ多いわ」と共演を振り返る。サラは「狩りは終わらない」と予言し、グレースとアースラの死闘とさらなる敵の登場を示唆した。

ストーリー概要

血に染まった「ゲーム」を生き延びた花嫁グレース(サマラ・ウィーヴィング)だが、悪夢は続く。その生還劇は世界の支配者たちの目に留まり、再び標的に。新たな舞台は選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域〈カウンシル〉。ゴールはただひとつ「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」。参加するのは狂気と欲に取り憑かれたハンターたち。グレースの唯一の味方は長年絶縁状態だった妹フェイス(キャスリン・ニュートン)だが、二人は手錠で繋がれ、逃げる自由もない。極限状態の中、生き残りをかけ家族の絆が試される。

出演者・スタッフ

出演:グレース役サマラ・ウィーヴィング、フェイス役キャスリン・ニュートン、アースラ役サラ・ミシェル・ゲラー、チェスター役デヴィッド・クローネンバーグ、弁護士役イライジャ・ウッド。監督:マット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット(レディオ・サイレンス)。配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン。

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