Prime Video世界ランキング:『トモダチ100人よべるかな?』非英語2位、グローバル10位に躍進
Prime Video:『トモダチ100人』非英語2位、世界10位

Amazonの動画配信サービス「Prime Video」は、8月31日から9月6日までの週間視聴ランキングを発表した。グローバル映画部門では、9月2日に配信が始まったガル・ガドット主演『ザ・ランナー』が首位を獲得。日本発の『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』は、非英語シリーズ部門で2位、英語・非英語を合わせたグローバルTVシリーズ部門でも10位に入った。

『ザ・ランナー』が映画部門首位

『ザ・ランナー』は、ロンドンで活躍する敏腕弁護士マイア・マーテン(ガドット)を主人公にした心理サスペンス。朝のランニング中、息子を誘拐した犯人から電話を受けたことで、マイアの日常は一変する。

犯人が突きつけた命令は、「走り続けろ。すべての命令に従え。そして、誰にも話すな」。助けを求めることも許されない中、マイアは息子を取り戻すために街を駆け抜ける。時間との闘いの中で、母親としての覚悟を試されていく。

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『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2が世界で躍進

一方、8月28日からシーズン2の配信が始まった『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』は、賞金1億円を懸け、プレイヤーが芸能界の“トモダチ”へ突然電話をかけ、会場へ呼び出す人間関係ゲーム。

シーズン2ではルールを大幅に刷新し、増田貴久、ベッキー、シソンヌの長谷川忍による3チーム対抗戦を実施。身体能力、知力、度胸、友情が試される4種類の競技に向け、それぞれが活躍を期待できる友人へ電話をかける。

収録会場の幕張メッセには、五輪メダリストや俳優、アーティスト、アイドル、芸人ら計142人が集結。12時間を超える収録の中で、友情を揺さぶる仕掛けや駆け引きが展開される。

シリーズ総合首位は『リーチャー』、『マクストン・ホール』最終章も

シリーズ総合では、アラン・リッチソン主演の『リーチャー 〜正義のアウトロー〜』が首位を維持している。

非英語TVシリーズ部門で5位の『マクストン・ホール 〜私たちをつなぐ世界〜』は、最終章となるシーズン3が12月9日から配信される。

Prime Videoは、映画やドラマ、ライブイベントなど幅広いコンテンツを配信する動画配信サービス。ランキングは、8月31日から9月6日までの1週間に世界中のPrime Videoアカウントで視聴された作品をもとに集計。シリーズ作品は、配信中の全シーズンの視聴データを対象としている。日本では視聴できない作品もある。

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