動画配信サービス「Prime Video」は、10月12日から10月18日までの週間視聴ランキングを発表した。グローバル映画部門では、ガブリエル・バッソとマーガレット・クアリーが出演する『生涯の愛』が初登場で1位を獲得。シリーズ部門では『キャリー』が2週連続で首位を守った。
『生涯の愛』が映画部門で首位に
10月14日に配信が始まった『生涯の愛』は、『内なる炎』のレイチェル・モリソン監督によるラブストーリー。マーガレット・クアリー演じるマヤが、チャーリー(ガブリエル・バッソ)との偶然の出会いから恋に落ち、想像もしなかった未来へ歩み出すが、その未来は突然閉ざされる。マヤは自分が何者で、何を望むのかを見つめ直し、再び人を愛する道を模索する。
非英語作品はスペインと韓国から
非英語作品では、映画部門でスペイン発の『エンフレンタードス:純白の令嬢』、シリーズ部門で韓国発の『あなたとは違う恋愛』がそれぞれ1位を獲得した。グローバル映画TOP10には、『ラブ・ハイポセシス』『マスタープラン』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』などが並んだ。グローバルTVシリーズTOP10では、『ニーグリー』『リーチャー 〜正義のアウトロー〜』『オフキャンパス』が続いた。
非英語映画・シリーズのTOP10
非英語映画部門はスペイン作品が上位を占め、『ユー+ミー 〜世界が敵でも〜』『俺の過ち』『私たちの過ち』『君の過ち』などがランクイン。非英語TVシリーズでは、『レッド・クイーン』『Dupahiya』『The Trial』が続いた。ランキングは、期間中の世界中のPrime Videoアカウントでの視聴データを集計したもので、シリーズ作品は配信中の全シーズンが対象。日本では視聴できない作品もある。