『踊る大捜査線』最新作が2週目で首位に ブラッド・ピット主演作など3作品が初登場
『踊る大捜査線』最新作が2週目で首位 新作3本がランクイン

最新の全国映画動員ランキング(9月25日~27日の3日間集計、興行通信社調べ)で、前週2位で初登場した『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が、週末3日間で動員24万3000人、興行収入3億6000万円をあげ、2週目にして1位を獲得した。累計成績は動員149万人、興収21億円を突破している。

『映画ちいかわ』が2位をキープ

2位には、公開10週目を迎えた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が週末3日間で動員18万2000人、興収2億8000万円をあげて続いた。累計成績は動員1155万人、興収168億円を超えている。

3位には、前週シリーズ最高の成績でスタートを切った『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』が入り、週末3日間で動員13万4000人、興収1億7400万円をあげた。累計成績は動員74万人、興収9億円を突破した。

新作3作品が初登場

新作では、デヴィッド・エアー監督がブラッド・ピットを主演に迎え、アラスカの奥地に不時着した退役兵と義足の元偵察犬の絆を描いた『ハート・オブ・ビースト』が4位にランクイン。初日から3日間の成績は動員13万1000人、興収1億9400万円を記録した。

5位には、2019年公開の「アベンジャーズ」シリーズ4作目に新映像を追加した特別バージョン『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が初登場。監督はアンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ、出演はロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、ほか。

7位には、内田英治監督、土屋太鳳主演、佐久間大介共演で2024年に公開されたサスペンススリラーの続編『マッチング TRUE LOVE』がランクイン。舞台を南の島で開催されるマッチングツアーに移し、“真実の愛”を証明できなければ殺されるデスゲームに参加者たちが巻き込まれていく。

トップ10の顔ぶれ

6位には『オデュッセイア』(3週目)、8位には『白鳥とコウモリ』(4週目)、9位には『八つ墓村』(2週目)、10位には『超かぐや姫!』(32週目)が続いた。11位には『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』(5週目)がつけている。