フジテレビは17日、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)を記念し、シリーズの映画6作品を初めて4K Ultra HD+Blu-ray仕様で発売すると発表した。連続テレビドラマ全11話とテレビスペシャル3作品も、AI技術によるアップコンバートを施し初Blu-ray化される。
映画6作品が8月26日に4K UHD+Blu-ray化
4K Ultra HD化されるのは、劇場版4作品『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998年公開、興行収入101億円)、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、173億5000万円)、『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』、『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』、そしてスピンオフ映画『交渉人 真下正義』『容疑者 室井慎次』の計6作品。いずれも4KデジタルリマスターとHDRマスターが施され、高精細な映像とダイナミックな色彩で名場面がよみがえる。価格は各8580円(税込)。
連続ドラマとスペシャルも初Blu-ray化
シリーズの原点となった連続ドラマ全11話を収録したBlu-ray BOXは9月16日に発売。価格は3万3000円。映像特典としてフォトギャラリーを収録し、封入特典として「カエル急便クリアカード」が付属する。
さらに、テレビスペシャル3作品『踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル 完全版』『踊る大捜査線 番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』『踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル 完全版』が9月30日に初Blu-ray化。価格は各5280円。テレビシリーズとスペシャルは、当時の技術スタッフ監修のもと、全マスターに最先端のAI技術によるアップコンバートを実施。ノイズを抑えた鮮明な映像で“事件の現場”が再現される。
シリーズの歩みを高画質で振り返る
織田裕二演じる青島俊作をはじめ、柳葉敏郎、深津絵里、水野美紀、いかりや長介らが出演した同シリーズ。完全新作映画の公開を前後に、これまでの歩みを高画質で振り返ることができるラインアップとなっている。
なお、仕様や内容は予告なく変更される場合がある。



