俳優の織田裕二が13日、大阪駅前のグランフロント大阪「うめきた広場」で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)の野外イベントに登場した。
14年ぶりの青島俊作、大阪に5000人集結
『踊る大捜査線』シリーズ最新作で、織田が青島俊作役で大阪に現れたのは14年ぶり。「公開直前!大阪も駆け抜けや!イベント」と題して実施したイベントには、約5000人が駆けつけた。
同シリーズは、新たな仲間たちとともにプロジェクトが再始動。舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。
新メンバーとのトークで撮影を振り返る
大阪では、織田が新メンバーとなる芝田ひばり役の趣里、三浦秋役の白洲迅、そして本広克行監督とトーク。撮影を振り返り、織田は「本当に『踊る』は楽しい。なんで14年間もやんなかったんだろう」と満足げに語り、「早くまたやりたいと思っちゃうぐらい」と続編への意欲を示した。
さらに、織田は「自分で言うのも変だけど、(自分の表情がいかりや長介さんが演じた)和久さんの表情だというカットがあるんです」「自分でも今でも信じられない」と今作について証言。本広監督が「いかりやさんが乗りうつってるんですよ」と声をかけると、織田は空に向かって「和久さんありがとうございます」と感謝を伝えていた。



