『踊る大捜査線』新作、大阪イベントでストーリー一部明らかに 趣里「世界を救いに行く」
『踊る大捜査線』新作、大阪イベントで趣里がストーリー一部明かす

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)の公開直前イベントが13日、大阪駅前のグランフロント大阪「うめきた広場」で行われ、俳優の織田裕二、趣里、白洲迅、本広克行監督が登場した。

趣里が新作のストーリーの片鱗を証言

イベントでは、趣里が「3人で世界を救いに行くところがある」と新作のストーリーの一部を証言。さらに「世界を救いに行って、行き着いた場所の手前は全カット(になった)」と明かし、白洲は「何かしらの形でカットシーンも世に出ることがあるんじゃないですか」と期待を見せた。

大阪ならではの和気あいあいとした雰囲気

「公開直前!大阪も駆け抜けや!イベント」と題して実施されたイベントでは、連続テレビ小説『ブギウギ』で大阪になじみのある趣里が「皆に会うのをめっちゃ楽しみにしてきたで〜!」とにっこり。対して、白洲はカミカミの関西弁となり、ツッコミの声が飛んだ。

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本広監督から『ブギウギ』的なコメントを求められ、趣里が「やったるでー!」と応える場面もあるなど、和気あいあいとした雰囲気に。イベント同様、撮影も「本当に自由」(白洲)な現場で、本広監督のアドリブ演出がさえたという。

『踊る大捜査線』シリーズは、新たな仲間たちとともにプロジェクトが再始動。最新作では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作(織田)の新たな物語が描かれる。趣里は新メンバーの芝田ひばり役、白洲は三浦秋役を務める。

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