ONE N’ ONLY、初アリーナツアー完走「EBiDANで突き抜けてやろう!」と決意語る
ONE N’ ONLY、初アリーナツアー完走 EBiDANへの思い語る

ダンス&ボーカルグループ・ONE N’ ONLYが、12日と13日の2日間にわたり、東京・国立代々木競技場第一体育館で『LIVE TOUR 2026「INFERNO」』を開催し、グループ初となるアリーナツアーを完走した。13日の公演前には囲み取材が行われ、所属するEBiDAN(恵比寿学園男子部)への思いが語られた。

15周年イヤーで深まったEBiDANの絆

超特急やM!LKをはじめ、所属グループがそれぞれ活躍の場を広げているEBiDAN。今年は15周年記念シングル「Yes! 東京」がオリコン週間ストリーミングランキングで4週連続1位を獲得し、恒例の『EBiDAN THE LIVE』(通称:エビライ)も4日間で計5万人を動員するなど、勢いを増している。

約1ヶ月前には、今回のツアーファイナルと同じ国立代々木競技場第一体育館で『EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary』を開催。HAYATOは「ツアーの間に『エビライ』があって、なんか新鮮!エビライも代々木だったので」と率直な心境を明かし、「エビライ自体が夏のビッグイベント。夏休みだ!って思うくらいEBiDANのみんなと会えて、『Yes! 東京』の期間もあって、グッと距離が近くなった気がします」と15周年イヤーを通じて深まった絆を実感。「みんな仲良くて、楽屋でずっと誰かがしゃべっているので。逆に今は楽屋に5人しかいないので、寂しいです」と笑顔を見せた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

「EBiDANで突き抜けてやろう!」結束高まる

15周年記念シングル「Yes! 東京」で「わびさび」のパートを担い、“ワビサビニキ”として親しまれているHAYATOは、取材中にEBiDANの話題になると、同曲のサビを小さく踊るお茶目な一面ものぞかせた。

TETTAは「EBiDAN自体の団結量が上がっている気がします」と変化を実感。2023年にEBiDANが「前略、道の上より」をカバーした際を振り返り、「『ソイヤ!』のときに比べて、『Yes! 東京』の方が会う機会が増えているので」とその理由を説明。「『各々のグループで売れてやろう!』という気持ちもありますが、『EBiDANの母体を大きくしていこう!』という気持ちが高まった感じがしています。『EBiDANで売れてやろう!EBiDANで突き抜けてやろう!』という思いが強まり、愛が強まりました」と力を込めた。

初アリーナツアーで新たな一歩、新アルバム発表も

EBiDANのメンバーについては「刺激をかなりもらっています。仲間でもあり、ライバルでもあるので、切磋琢磨して、刺激し合って、上がっている感触が気持ちいいです」と語った。各グループの飛躍がEBiDAN全体の勢いにつながり、大きくなったEBiDANが再びそれぞれのグループに刺激を与える好循環への手応えがうかがえた。

その一員であるONE N’ ONLYも、今回のツアーで新たな一歩を踏み出した。7月に兵庫・神戸ワールド記念ホールと東京・国立代々木競技場第一体育館の2都市で全5公演を行い、計4万5000人を動員。13日の公演では、12月2日にメジャー2ndアルバム『MEGA GOLDEN』を発売し、9月21日にリード曲「Golden Sun」を先行配信することを発表し、同曲を初パフォーマンスした。EBiDANの仲間から刺激を受けながら、自らも初のアリーナツアーを成功させた5人の存在感はさらに高まっていく。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ