7人組グループ・なにわ男子の高橋恭平(26)が13日、都内で行われた映画『ブルーロック』(8月7日公開)のワールドプレミアにおけるブルーカーペットアライバルに登場した。高橋は、ブラウンの襟が印象的なジャケットに、本作のテーマカラーである青色の羽根をあしらったコサージュを合わせた華やかなスタイルで登場。仲間たちと肩を組んだり談笑しながら、ファンに笑顔で手を振り、ブルーカーペットを存分に楽しんだ。
『ブルーロック』とは:累計6000万部突破のサッカー漫画
『ブルーロック』は、週刊少年マガジンで連載中のサッカー漫画が原作。無名の高校生FWである主人公・潔世一が、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台に、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描く。コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメ第1期が2022年10月から2023年3月、第2期が2024年10月から12月に放送された。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされ、アニメ続編の制作も決定している。
実写映画の制作とブルーカーペット出演者
実写映画は、『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。ブルーカーペットには高橋恭平のほか、高橋文哉、櫻井海音、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、西垣匠、富本惣昭、樋口幸平、倉悠貴、東啓介、畑芽育が参加した。



