門脇麦、独立発表後初の公の場で日中国韓合作映画『ゴースト・オブ・ウエノ』の難役に挑む「腹をくくりました」と決意
門脇麦、独立発表後初の公の場で日中国韓合作映画の難役に挑む

俳優の門脇麦(33)が28日、都内で行われた日本・中国・韓国合作映画『ゴースト・オブ・ウエノ』(8月8日公開)の会見に登壇した。門脇の芸能事務所だったユマニテは1日までに公式サイトを更新し、「この度 弊社は門脇麦との専属契約を終了いたしました」と報告。さらに「今後 門脇麦は個人として活動してゆくことになりました」と伝えていた。今回の会見は独立発表後初の公の場となった。

難役に「腹をくくりました」

本作で門脇が挑んだのは難役だ。脚本を読んで覚悟を決めたそうで、門脇は「大変そうだなと腹をくくりました」と振り返った。同作は、上野公園を舞台に、孤独死した“ゴージョー”と呼ばれる身元不明の男性の人生をたどるヒューマン・ミステリー。門脇はソーシャルワーカーのサツキを演じる。

竹中直人、ワン・チイ監督も参加

会見には、妻を亡くし公園で暮らすホームレスのトシを演じる竹中直人、中国出身のワン・チイ監督も参加した。共同脚本には映画『スモーク』で知られるウェイン・ワンが名を連ねる。

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