実写映画『ブルーロック』が8月7日に公開される。これを記念し、原作漫画が連載中の『週刊少年マガジン』36・37合併号(8月5日発売)とのコラボレーションが決定した。同号では、男性俳優が表紙・裏表紙の両面を飾るという『マガジン』史上初の試みを展開。先日公開された表紙に続き、裏表紙が初解禁となった。
チームZとチームVが両面をジャック
表紙には、チームZの潔世一役・高橋文哉、蜂楽廻役・櫻井海音、千切豹馬役・高橋恭平、國神錬介役・野村康太の4人が登場。裏表紙には、チームVの凪誠士郎役・K(&TEAM)と御影玲王役・綱啓永の2人が写っている。あわせて、潔世一を演じる高橋文哉のソログラビア画像も初公開された。
『ブルーロック』のストーリー
『ブルーロック』は、週刊少年マガジンで連載中のサッカー漫画。無名校の高校生フォワード・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描く。物語の舞台は、日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクト。全国から集められた300人の高校生FWが、生き残りをかけた熾烈なサバイバルに挑む。
原作の実績と実写映画
原作コミックスの累計発行部数は6000万部を突破。テレビアニメは第1期が2022年10月から2023年3月まで、第2期が2024年10月から12月まで放送された。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされ、アニメ続編の制作も決定している。
8月7日に公開される実写映画は、『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。主演の潔世一役を高橋文哉が務める。



