Amazon Prime Videoは、2026年6月22日から28日までの週間視聴ランキングを発表した。映画部門では、6月24日から独占配信が開始されたヒュー・ジャックマン主演の『ひつじ探偵団』がグローバル映画ランキングで初登場1位を獲得。テレビシリーズ部門では、青春ロマンス『オフキャンパス』が5週連続でグローバル首位を維持した。
『ひつじ探偵団』:もふもふ羊が謎解きに挑む迷宮ミステリー
『ひつじ探偵団』は、飼い主(ヒュー・ジャックマン)の殺人事件をきっかけに、羊たちが真相究明に挑む“迷(メェ〜)宮ミステリー”。そのユニークな設定とヒュー・ジャックマンの演技が注目を集め、初登場でトップに立った。本作はPrime Videoで独占配信中。
『オフキャンパス』:5週連続グローバル1位の快挙
テレビシリーズ部門では、5月13日に配信開始された『オフキャンパス』が5週連続でグローバル1位を獲得。同作は、アイスホッケー嫌いの真面目な音楽専攻の学生と、ブライアー大学の人気ホッケー選手との予想外の恋を描いた青春ロマンスで、世界中の視聴者を魅了している。
日本アニメ『日本三國』:配信終了後もランクイン
6月21日に最終話を迎えた日本のアニメ『日本三國』は、配信終了後も勢いが衰えず、グローバルテレビシリーズランキングで2週連続9位にランクイン。非英語圏テレビシリーズでも5週連続でTOP10入りを果たした。同作は日本の歴史を題材にしたアニメで、海外でも高い評価を受けている。
韓国ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』初登場3位
6月22日から配信された韓国ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』は、非英語圏TVシリーズで初登場3位にランクイン。ソ・イングクとパク・ジヒョンの初共演によるオフィスロマンスで、胸キュン必至のストーリーが話題を呼んでいる。
ランキング詳細:グローバル映画トップ10
グローバル映画部門のトップ10は以下の通り:1位『ひつじ探偵団』、2位『君の過ち:ロンドン編』(英国)、3位『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン 灰色の正義』、4位『俺の過ち:ロンドン編』(英国)、5位『オーバー・ユア・デッド・ボディ』、6位『ワーキングマン』、7位『私たちの過ち』(スペイン)、8位『俺の過ち』(スペイン)、9位『Playdate』、10位『クライム101』。
グローバルTVシリーズトップ10
グローバルTVシリーズ部門:1位『オフキャンパス』、2位『エブリー・イヤー・アフター 〜追憶の夏〜』、3位『ジェレミー・クラークソン 農家になる』、4位『スパイダー・ノワール』、5位『ザ・ボーイズ』、6位『ラーク』(インド)、7位『ヴォクス・マキナの伝説』、8位『私たちの青い夏』、9位『日本三國』(日本)、10位『リーチャー 〜正義のアウトロー〜』。
非英語映画・TVシリーズの動向
非英語映画部門では、スペイン発の「過ち」シリーズが上位を独占。1位『私たちの過ち』、2位『俺の過ち』、3位『君の過ち』(いずれもスペイン)となった。非英語TVシリーズでは、インドの『ラーク』が1位、日本の『日本三國』が2位、韓国の『残念ながら明日も出勤です!』が3位と、アジア作品が健闘している。
Prime Videoは、映画やドラマ、ライブイベントなど幅広いコンテンツを提供する動画配信サービス。今回のランキングは、6月22日から28日までの1週間に世界中のPrime Videoアカウントで視聴された作品をもとに集計された。シリーズ作品については配信中の全シーズンの視聴データが対象となる。Amazonプライム特典対象作品は、プライム会員であれば追加料金なしで視聴できる。



