父と息子の絆を描いたSFスリラー『オーロラの彼方へ』のブルーレイが、2026年9月30日に発売されることが決定した。価格は6,369円(税込)。本作は、感動ファンタジーとサスペンスの要素を融合し、最後まで結末が読めないエンターテインメントとして高い評価を得ている。
サターン賞受賞の名作SF
2000年に公開された本作は、2001年のサターン賞で最優秀ファンタジー映画作品賞を受賞。ハリウッドのSF・ファンタジー作品を称える同賞での受賞は、作品の質の高さを証明している。また、韓国ドラマ『シグナル』(2016)、米国ドラマ『シグナル/時空を超えた捜査線』(2016)、日本ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(2018)など、国や時代を超えてリメイクされ、そのユニークな設定が受け継がれている。
豪華スタッフとキャスト
監督は『真実の行方』(1996)や『悪魔を憐れむ歌』(1998)のグレゴリー・ホブリット。製作総指揮は『エルム街の悪夢』(1984)のロバート・シェイ、脚本は『モータルコンバット/ネクストラウンド』(2026)や『ファイナル・デッドブラッド』(2025)のトビー・エメリッヒが務める。主演は『デイ・アフター・トゥモロー』(2004)のデニス・クエイドが父フランク役、『パッション』(2004)でイエス・キリスト役を演じたジム・カヴィーゼルが息子ジョン役を担当。
ストーリー概要
1999年、ニューヨークにオーロラが発生した日、刑事ジョン(ジム・カヴィーゼル)は父の形見の無線機を発見し、交信に成功する。相手は30年前に亡くなった父フランク(デニス・クエイド)で、その日は消防士の父が事故死する前日だった。ジョンは父を救おうと過去を変えるが、思わぬ事態を招く。
日本語吹替版キャスト
ソフト版では、フランク役を安原義人、ジョン役をてらそままさきが担当。2003年のTV放映版では、それぞれ大塚明夫、平田広明が声を当てている。その他、ショーン・ドイル役の家中宏、アンドレ・ブラウアー役の石住昭彦など、豪華声優陣が揃う。
商品詳細
発売元はハピネット・メディアマーケティング。権利元はワーナー ブラザース ジャパン。ブルーレイには、本編に加え特典映像の収録も予定されている。詳細は後日発表。



