『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで知られるデイヴ・バウティスタ主演の映画『Afterburn』が、邦題『アフターバーン 世紀末の秘宝』として11月13日から全国公開されることが決まった。あわせてティザービジュアルと特報映像が解禁されている。
文明崩壊後のヨーロッパを舞台にしたトレジャー・アクション
本作は、文明崩壊後のヨーロッパを舞台にした人気グラフィックノベルを実写化したトレジャー・アクション。暴力が支配する荒廃した世界で、人類に残された秘宝をめぐる争奪戦が描かれる。主演のバウティスタに加え、オルガ・キュリレンコ、クリストファー・ヒヴュ、サミュエル・L・ジャクソンらが共演する。
『ジョン・ウィック』生んだ87Eleven出身の監督が手がける
監督は『ジョン・ウィック』シリーズを生み出したアクション集団「87Eleven」出身のJ・J・ペリー。監督デビュー作『デイ・シフト』がNetflixの世界ランキングで1位を記録した経歴を持ち、スタント界で培った経験を生かして肉弾戦や銃撃戦、カーチェイスなどをリアルなスタントで映像化する。製作陣には『ワーキングマン』『ワイルド・スピード』などを手がけたメンバーも参加している。
“モナ・リザ”を探す依頼とティザービジュアル公開
バウティスタが演じるのは、文明崩壊後の世界で“失われたものを必ず見つける男”として生きるトレジャーハンターのジェイク。ある日、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「モナ・リザ」を探し出す依頼が舞い込むが、それはこれまでとは桁違いの危険を伴う任務だった。
解禁されたティザービジュアルは、荒廃した地にたたずむジェイクの後ろ姿を配置したデザイン。「失われた名画《モナ・リザ》を追え―。」というコピーが添えられ、文化遺産をめぐる壮大な冒険を予感させる。特報はジェイクが「モナ・リザ」の捜索を依頼される場面から始まり、激しいカーチェイスや銃撃戦、爆発が続けて映し出され、秘宝をめぐる危険な争奪戦の一端が垣間見える内容となっている。



