ブラッド・ピット主演『ハート・オブ・ビースト』日本で興収6億円突破、動員40万人超え
ブラッド・ピット主演作、日本興収6億円突破

ブラッド・ピット主演、デヴィッド・エアー監督の映画『ハート・オブ・ビースト』(公開中 配給:東和ピクチャーズ/東宝)の日本国内での興行収入が6億円を突破し、累計動員数が40万人を超えたことが明らかになった。

日本国内の興行成績

10月14日時点で、累計動員42万2909人、興行収入6億593万7500円を記録している。北米では興行収入5200万ドルを超え、全世界では1億3390万ドルを突破(BOX OFFICE MOJO、10月13日時点)しており、昨年公開の『F1/エフワン』に続き、ブラッド・ピット主演作のヒットが続いている。

作品概要とスタッフ・キャスト

本作は、大自然アラスカの奥地を舞台に、退役軍人とその愛犬が、バディとして互いを支え合いながら「生きて、マイホームに還る」ために歩みをともにする姿、「絆」を真正面から描いたドラマ。ブラッド・ピットが、心と体に傷を負った退役軍用偵察犬オーディンとともに「生きて還る道」を探し続ける退役軍人ジェームズを演じる。

共演には、『セッション』(2014)で第87回アカデミー賞助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズが名を連ねる。監督は、アメリカ海軍への従軍経験を持ち、リアリティあふれる描写と緊張感のあるアクション演出で定評のあるデヴィッド・エアー。ブラッド・ピットとは、第二次世界大戦下の戦車部隊を描いた『フューリー』(2014)以来、2度目のタッグとなる。

観客からの反響

SNSやレビューサイトでは、「今年1番泣いた」「戦友としての深い愛と絆に心を奪われる」「愛する存在を絶対に守ろうとする不屈の精神に感涙」「動物の愛情と友情、そしてそれに応える人間の優しさ。心を揺さぶる至高のサバイバル映画」といった絶賛の声が寄せられている。

犬のオーディンについては、「この映画の真の主役はオーディン」「オーディンの名演技に胸を打たれる」「真っ直ぐで、心に響く最高の犬映画」といったコメントが相次ぎ、その愛らしい姿や豊かな表現力も高く評価されている。「思い出すだけで涙が出る。必ずもう一度観に行きたい」「2度観たが、2度目も泣かされた」「アラスカの絶景が素晴らしい!次は大きなスクリーンで観たい」といった声も上がっており、リピーターも続々と現れている。