お笑いタレントの有吉弘行が、5日放送のJFN系ラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜20:00~21:55)で、現在公開中の大ヒット映画『Michael/マイケル』を鑑賞したことを明かし、興奮気味に絶賛した。
妻・夏目三久さんの許可を得て鑑賞
有吉は「マイケル・ジャクソンの映画を鑑賞してまいりました」とうれしそうに報告。「2人の子育てをしておりますので。なかなか時間がない」と話しつつ、「家の中でムーンウォークしてみたり、股間に手を当てて奇声を上げてみたり。ハットを被ってみたり、脱いだり。アピールを続けたことによって、“ちょっと行って来たら?”という一言を勝ち取りまして……(笑)」と、妻・夏目三久さんの許可が出た経緯を明かした。
「匂わせが成功して、ダッシュで行ってまいりました! 映画館に着いたときは汗だくの状態で」と語り、映画への期待の高さをうかがわせた。
マイケル・ジャクソンの魅力に興奮
「すごいね! 俺は序盤がよかったわ。子供のころとか、かわいいな~。あの子、本当にすごいかわいい子」と興奮気味に振り返り、「めっちゃよかったね。あのシリーズずっといいね」と大絶賛。同作をプロデュースしたグレアム・キング氏は『ボヘミアン・ラプソディ』も手がけており、「クイーンもよかったけど、これもめっちゃよくて。音楽を聴いてるだけで楽しいから、すごいよかった」と称賛した。
マイケル・ジャクソンの生き様を追った同作について有吉は、「やっぱりマイケルって、マジで子供のころから大スーパースターだからさ。あんまり事件がないんだよな。ずっと売れてるんだもん」と語り、「親子の確執とか、事故もあったり、ちょっとあるけど。基本的にはずっと大金持ち。カッコいいよ」と感嘆しきりだった。
帰り道もマイケル気分
「もう本当に帰り道はずっと、ポゥ! ポゥ! 言って帰りました。帰りはムーンウォークで帰りました(笑)」とテンション爆上がりの有吉は、「ぜひみなさんもご覧になってみては」とリスナーに呼びかけていた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。



