イオンエンターテイメントは、運営する「イオンシネマ綾川」(香川県綾川町)と「イオンシネマりんくう泉南」(大阪府泉南市)のロビーフロアを全面改装し、7月17日にリニューアルオープンする。両劇場とも、ロビーに足を踏み入れた瞬間から現実世界を忘れさせる非日常空間を創出する。
「イオンシネマ綾川」:四国唯一のエンタメ劇場が宇宙ステーションに
コンセプトは「わざわざ行きたい四国唯一のエンターテイメント劇場」。劇場ロビーを「宇宙ステーション」と定義し、フロア中央には宇宙船やSFを連想させる内照式の円形モニュメントテーブルを配置。未来感覚のスタイリッシュなコリドール(通路)とともに、心躍る宇宙空間が広がる。入場口では光のラインが走り、宇宙基地から宇宙船へと導く演出が施される。
所在地は香川県綾歌郡綾川町萱原822-1、イオンモール綾川3F。スクリーン数は9スクリーン、座席数は1508席(うち車椅子スペース20席)。
「イオンシネマりんくう泉南」:誰もが主役の撮影スタジオ
コンセプトは「誰もが主役の撮影スタジオ」。ロビーに入った瞬間、憧れのハリウッドへといざなう映画撮影スタジオのような世界が広がる。フロアは3つのゾーンに分けられ、ビビッドなソファー・チェアを配置した「キッズ」、西部劇の舞台を思わせる休憩スペース「ウエスタン」、飲食の受け渡しスペース「ダイナー」で構成。大人も子どももみんなが楽しめるワクワク感満載のテーマパークを目指す。
所在地は大阪府泉南市りんくう南浜3-12、イオンモールりんくう泉南2F。スクリーン数は8スクリーン、座席数は1629席(うちアップグレードシート91席、車椅子スペース20席)。
テーマパーク感覚のエンタメ空間
両劇場とも、大人も子どもも楽しめるフォトスポットやくつろぎのスペースに加え、飲食売店、グッズ売場も充実。訪れるだけでも楽しめるテーマパーク感覚のエンターテイメント空間を実現する。イオンエンターテイメントは、これらのリニューアルにより、映画鑑賞前後の時間も含めた体験価値の向上を図る。



