5人組グループ・SUPER EIGHTの横山裕が主演するカンテレ・フジテレビ系水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(毎週水曜 後11:00)第6話が、きょう5日に放送される。最悪の“人間狩り”ゲームからの生還をかけた、命がけの攻防が描かれる放送を前に、主演の横山からコメントが到着した。
第6話の内容
本作は、講談社『good!アフタヌーン』で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)を実写化したバディサスペンス。人と群れない刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れると“その人物が殺した人数”が顔に浮かび上がって見える特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組んで日常に紛れるシリアルキラーと対峙していく。
第6話では、磯貝とヒナタが目を覚ますと、両腕を重い鎖でつながれ、薄暗い監禁部屋に閉じ込められていた。目の前の壁には『HumaN HunT』の文字が不気味に浮かび上がる。人間の体を「的」に見立ててネイルガンで狩るシリアルキラー・鰐淵(猪塚健太)の狂気の殺人場に巻き込まれた2人は絶体絶命の窮地に立たされる。
横山裕のコメント
撮影を振り返り、横山は「台本を初めて読んだとき、『これ、どうするんやろ?どう映像化するんかな?』と思ったことを思い出しますね」と語る。「実際、撮影現場でも、あーだこーだ、みんなで話し合いながら作っていった感じです。振り返ると、大変でしたね(笑)。ずっと工場内に缶詰め状態になって、ネイルガンで人間狩りの標的になるということなので、張り詰めた緊張感の中、撮影したこともあり、とても印象に残っています」と明かした。
共演者の関水渚については「渚ちゃんは、お芝居の瞬発力が本当にすごい。テストと本番でまったく違う人で、その場の空気や感覚を大切にする魅力的な役者さんだなと感じています」と称賛。奥野壮については「自前のカメラを持ってきてくれて、僕を撮ってくれたんです。でも、その直後にカメラの充電が切れて、『すみません…。すぐ見せられなくて』と言われたんですけど…未だにその写真、見せてもらってないんですよね。いつになったら見せてくれるんやろ(笑)」とエピソードを披露した。
今後の見どころ
今後の見どころについて、横山は「物語が進むにつれて、より一層、磯貝とヒナタの“大切な人を奪った犯人”に近づいていきます。ターゲットに近づいてからの、2人の心の葛藤、感情の葛藤は、見どころの1つになると思います。意外な事実も出てきますので、ぜひ最後までご覧いただけるとうれしいです」とメッセージを送った。



