俳優の横溝菜帆が、比嘉愛未が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜 後10:00)の第9話(9月2日放送)にゲスト出演することが発表された。横溝は19歳の特定妊婦・沢田希美を演じる。
物語の舞台と母子救命救急班の使命
本作は、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院を舞台にしたメディカル・エンターテインメント。片耳に先天性の難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの“産声”を聞くことに執着するスペシャリスト・光井明希(比嘉)を軸に、秘密裏に結成された“母子救命救急班”が、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救う姿を描く。
横溝菜帆が挑む難役
横溝が演じる沢田希美は、父親からの虐待に苦しみながら育った19歳の特定妊婦。かつて父の暴力により流産するという過去を持ち、再び宿った命を守るため父の監視を逃れ、NPO法人「HOME うぶごえ」のもとへたどり着く。「新しい命と一緒に生きたい」と希望を見出すが、光井からは子宮摘出に伴い「最初で最後の妊娠」であると伝えられる。
3歳で芸能活動を始め、TBS系ドラマ『義母と娘のブルース』で主人公の娘の幼少期を演じるなど子役として活躍してきた横溝が、過酷な運命に立ち向かう19歳の妊婦という難役に挑む。希美がどのような決断を下すのか、注目が集まる。



