山崎紘菜、関水渚の猛アプローチをけん制「誰にでも言ってる」手つなぎ困惑
山崎紘菜、関水渚の猛アプローチをけん制「誰にでも言ってる」

俳優の山崎紘菜と関水渚が25日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(7月1日スタート、毎週水曜後11:00)の制作発表に登壇した。関水は連続共演となる山崎にすっかり夢中で「紘菜ちゃん、めっちゃかわいい」とべた褒めするも、山崎から“疑惑”をかけられる一幕があった。

ドラマの概要とキャスト

本作は、講談社『good!アフタヌーン』で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)を実写化したもの。人と群れない一匹狼の刑事・磯貝史郎(横山裕/SUPER EIGHT)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見える特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒とうのバディサスペンスである。

関水の猛アプローチと山崎の反応

関水は捜査一課の刑事・鶴岡楓役の山崎について「最初に“めっちゃきれい!”って言っちゃったんですけど、きれいなだけでなく、めっちゃかわいいんです」とメロメロの様子。山崎は「『かわいい、かわいい』っていうじゃないですか。『紘菜ちゃんみたいな人と、付き合いたい』『紘菜ちゃんと結婚したい』ってすごく言ってくる。しゃべっていても距離が近くなって、気づいたら追い込まれて隣にいる」と猛アプローチを暴露した。

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しかし、「この間、なぎは違う女優さんにも同じことをしていました。私はそれをみて“遊ばれた”と。誰にでもいうかわいいなんだとショックでしたね」と疑いの眼差しを向けた。関水は「その瞬間、その人がかわいかった」と弁解するが、「よくないよ、やめたほうがいい」と指摘した。

スキンシップと現場の様子

さらに「本当に紘菜ちゃんのことが好きで、手とか触ると嫌がられるので肘とか触ってる」というスキンシップについて、山崎は「気づいたら手をつながれているんです。かわいいなと思いつつ…ただ真に受けすぎると傷つく。悪い女なので気をつけたい」とけん制しながらも「人の懐に入るのがうまい。パーソナルスペースもガンガンくるので、それはうれしい」と優しさものぞかせた。

関水は現場では他のキャストから“おしゃべりモンスター”として扱われているといい、横山は「最近、渚ちゃんが僕にバーッとしゃべると紘菜ちゃんが止めてくれるんです。『ハウス!ハウス!』って」と苦笑。山崎は「今、横山さんが疲れてくるから、なぎにかまう余裕ないよって教えないと」とお姉さんぶりを発揮していた。

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