『救命病棟24時』第2話ゲストに山中崇、木戸大聖と心通わす料理人役
『救命病棟24時』第2話ゲストに山中崇、料理人役で出演

俳優の山中崇が、江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演を務める救命医療ドラマ『救命病棟24時』(10月12日スタート、毎週月曜 後9:00)の第2話にゲスト出演することが決定した。山中は、日本の和食界をけん引する有名料理人・小野川卓役を演じる。

小野川卓とは? 宮沢蓮と心を通わせる展開

小野川は「ニッポンのおふくろの味は俺が創る」と豪語する和食店「一刀両断」の看板料理人。都立第三病院救命救急センターに搬送され、進藤一生(江口洋介)がオペを担当。その後、進藤は宮沢蓮(木戸大聖)に小野川の担当医になるよう告げる。

厳しい料理の世界を自らの腕一本で生き抜いてきた小野川と、若き医師の宮沢。歩んできた道も全く異なる2人だが、ある共通点をきっかけに次第に心を通わせていく。

山中崇の出演歴と月9復帰

山中は『VIVANT』シリーズ(TBS系)で国際テロ組織テントの元幹部・アリを演じ注目を集め、連続テレビ小説『ちむどんどん』(2022年/NHK)、『田鎖ブラザーズ』(2026年/TBS系)などで作品ごとに異なる役柄を演じ分けてきた。2027年1月から放送開始の大河ドラマ『逆賊の幕臣』(NHK)への出演も決まっている。

『救命病棟24時』への出演は初めて。月9ドラマへの出演は『SUITS/スーツ2』(2020年/フジテレビ系)以来、約6年ぶりとなる。

山中崇コメント全文

◆『救命病棟24時』への出演が決まった際の心境と江口さん、木戸さんとの共演について

「99年に誕生し、第6シリーズを迎える今作が、現代に何を響かせるのか。その作品づくりに参加できたことを嬉しく思います。江口さんは、これまで培ってこられたものを惜しみなく現場に注ぎ、まさに今作のテーマのひとつ“継承”を体現されていました。飄々とした木戸(大聖)くんの胸の奥にある熱い思いも、僕の心臓をマッサージする手からビシビシと伝わってきました」

◆視聴者の方へメッセージ

「“復活”というより、“またここから、はじまる”物語だと思っています。どうぞご期待ください」

『救命病棟24時』シリーズ概要

『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、今作で第6シリーズとなる。2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活で、江口演じる孤高の天才救命医・進藤一生と、松嶋演じる救命医・小島楓が16年ぶりに再集結する。