『風、薫る』第83回 りんの元に届く“ある手紙”の内容とは?
『風、薫る』第83回 りんの元に届く手紙

俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00、NHK総合ほか)の第83回(22日放送)の場面カットが公開された。今回のエピソードでは、直美(上坂樹里)が文(内田慈)の体調を心配し、医師の藤田(坂口涼太郎)に診察を依頼する。一方、新潟で舎監として働くりん(見上愛)の元には、ある手紙が届く。

前回のあらすじ:直美、母親の真実を知る

前回(第82回)では、直美は寛太(藤原季節)から、文が自分の母親であると確定的な報告を受けた。さらに、直美の元に吉江(原田泰造)が訪れ、寛太から事情を聞いていたことが明らかになった。

第83回:文の診察とりんへの手紙

第83回では、直美が文の健康を気遣い、藤田医師に診察を依頼する。文の体調がどのような状態か、視聴者の注目が集まる。また、新潟の寮で舎監を続けるりんの元に届く手紙の内容も、物語の鍵を握る展開となりそうだ。

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作品概要と出演者

『風、薫る』は、見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める朝ドラで、NHK総合(月〜土 前8:00、土曜は週間回顧)、NHK BS・BSプレミアム4K(月〜金 前7:30)で放送中。出演者には、藤原季節、内田慈、原田泰造、坂口涼太郎らが名を連ねている。

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