『風、薫る』第80回、直美が文の看護を続ける場面カット公開
『風、薫る』第80回、直美が文の看護を続ける

NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合ほか)の第80回(17日放送)の場面カットが、公式サイトで公開された。本作は見上愛と上坂樹里がW主演を務める朝ドラで、明治時代の女学校を舞台に、異なる背景を持つ少女たちの成長を描く。

第80回のあらすじ

前回(第79回)は、主人公・りん(見上愛)が店で順番を守らない大地主の羽田(西堀亮)を注意する場面があった。そこに新聞記者の横沢(井上祐貴)が現れ、物語が動き出す。一方、東京では体調不良で倒れた文(内田慈)を、直美(上坂樹里)が看護することになった。

第80回では、女学校の寮に久(近藤華)の母・サワ(磯山さやか)が訪れる。家を飛び出してきたというサワの事情を聞き、りんは彼女の心情に寄り添う。一方、直美は体調がなかなか回復しない文の看護を続けており、その献身的な姿が描かれる。

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キャストと見どころ

『風、薫る』は、見上愛(りん役)と上坂樹里(直美役)のW主演で話題を集めている。その他、内田慈(文役)、近藤華(久役)、磯山さやか(サワ役)らが出演。第80回では、サワの過去や心情が明らかになることで、久の家族関係に新たな展開が生まれる可能性がある。

NHK連続テレビ小説『風、薫る』は、NHK総合で月曜から土曜の前8時00分に放送。土曜日は1週間の振り返り放送となる。また、NHK BS、BSプレミアム4Kでも月曜から金曜の前7時30分に放送中。

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