TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第14話が放送され、飯田和孝プロデューサーが人気キャラクター・チョッキーの“今後”について言及した。「チョッキーは引き続き登場します! ご安心ください!」と明言している。
50億円が動き、新庄は「光の下で生きられない」
警視庁公安部・外事第4課の野崎守(阿部寛)が別班員の情報を流出させた疑惑が浮上。乃木憂助(堺雅人)は、兄のように慕っていた野崎の裏切りに衝撃を受ける。野崎は、別班員5人を引き渡した報酬として50億円を受け取った。
新庄浩太郎(竜星涼)は、ベキの脱獄を手助けした容疑をかけられていたが、情報流出には関与していないことが判明。乃木は「あなたはもう、光の下で生きられません」と告げる。護送中、新庄は警官を制圧し、逃走を図る。
野崎の正体、シンシーの樊林杏が判明
天才ハッカー・太田梨歩(花岡すみれ)は、野崎と行動をともにする女性を顔認証にかけ、かつて中国公安部の第6局長を務めた樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)と特定。樊は多国籍の民間情報機関「シンシー」の責任者とみられている。
一方、サイバー犯罪対策課の東条翔太(濱田岳)は、監視カメラを避け、宅配便のトラックに潜り込んで警視庁を脱出。しかし、乃木とAIハヤト(声・高山みなみ)は、車内映像に映ったタイガーマスクのキーホルダーからカーシェアの車を割り出す。東条は島根県雲南市の古い家屋に逃げ込むが、背後から人影が現れる。
飯田P「序盤戦の立役者」チョッキーの魅力を語る
飯田プロデューサーは、チョッキーを「序盤戦の立役者」と評し、「理屈とかそうゆうことではなく、ただ純粋な『愛』で動く彼の活躍は、実は今後も続きます」とコメント。バンコクでのオーディションで50人以上の中からOHMさんを選出した経緯や、撮影中の笑顔にスタッフやキャストが癒やされたことなどを明かした。
また、第15話について「こちらも衝撃回になっています。ここからが本番です」と予告。「Fの影が背後に浮かんだ東条の無事を祈りつつ、楽しんでいただければと思います」と締めくくった。



