テレビ東京で2日、早見あかりと伊藤健太郎がW主演を務めるドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』(毎週木曜 深0:00)の第1話が放送される。同作は、美味しいと言わない夫との日々に虚しさを抱える料理講師の澤田タキ(早見)と、娘に手料理を食べさせたいが妻が受け入れてくれないことに悩む斎藤レイ(伊藤)を描く。食事に満たされない既婚者同士が出会い、一緒にごはんを作り食べることで感情を満たしていく異色の“不倫×グルメ”ドラマだ。
第1話あらすじ:餃子作りが二人を近づける
第1話では、料理講師のタキが夫・カズ(桐山漣)との味気ない食卓に孤独を抱えている。ある日、料理教室に現れた編集者・レイから雑誌連載を依頼される。仕事を通じて“おいしい”時間を共有するうち、特別な感情が芽生え始める。しかし、二人には帰るべき家庭があった。
連載企画のため、タキの家で餃子作りをする二人。包み方を教える過程で手が重なり合い、互いに目が離せなくなる。和やかな雰囲気の中に、背徳感が漂うシーンが描かれる。
早見あかり×伊藤健太郎、共演に手応え
早見は「タキは料理を通じて自分を取り戻していく女性。共感できる部分が多い」とコメント。伊藤は「レイは家族思いだが、妻とのすれ違いに苦しむ。繊細な役どころを丁寧に演じたい」と意気込みを語った。
ドラマは全8話を予定。テレビ東京の深夜枠で、大人の恋愛模様と美食が融合した新感覚の作品として注目を集めている。



