テレ東『リーガルビート』追加キャストに前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司
テレ東『リーガルビート』追加キャスト発表、前原瑞樹ら

テレビ東京系で7月24日から放送が始まるドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜 午後9時)の追加キャストが3日、発表された。吃音を持つ新人弁護士・泰地空(鈴鹿央士)が、偏屈な先輩弁護士や法廷を避ける事務所所長とともに現代社会の不寛容さや闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマだ。

追加キャストの役どころ

前原瑞樹は、泰地が行きつけの唐揚げ店「MCチキンのアゲアゲKARA-AGE」の店主で、泰地の奮闘を温かく見守る友人・鳥飼金次を演じる。夏生大湖は、泰地にラップを教え、同じく吃音を持つ仲間・椋井岳役。伊藤万理華は、たまたま裁判を傍聴して泰地を知り、その活躍を追う週刊誌記者・三戸晴生役。田中哲司は、「努力した人が報われる社会へ」を掲げ注目を集める人気政治家・村主功役を務める。

キービジュアルとヘッドホンの意味

3日に解禁されたキービジュアルは、ヘッドホンを首にかけひらめいた表情の泰地を中央に配置。劇中で泰地がヘッドホンを装着する瞬間は、依頼人の想いに耳を傾け真実を紐解く大切な時間を表し、ヘッドホンがキーアイテムとなっている。後ろには星(稲垣吾郎)と雪村(小雪)が鋭くも優しい視線と笑顔で見守り、凸凹弁護士事務所のチーム感が表現されている。

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キャストコメント全文

前原瑞樹(鳥飼金次役)
「吃音がある主人公がラップで思いをぶつけ、法廷で弁護をする。オファーをいただき、この主人公の姿を近くで見たい、そばにいたいと思いました。主人公が相手に立ち向かう姿は、多くの人の背中を押すきっかけになると感じました。鳥飼はラッパーであり唐揚げ屋の店主。泰地が弁護士になる姿を見てきた古くからの友人です。泰地を見守りながら自分も成長していけたらと思います。素敵な作品になる予感!放送日まで待ちきれぬ時間!ヒット祈願!yeah!」

夏生大湖(椋井岳役)
「央士くんとまた共演できることが嬉しかったです。目標にしている先輩で、以前共演した際に吸収しきれなかった部分が沢山あるので、また近くでお芝居をして勉強します。椋井岳は真っ直ぐで一生懸命な青年。学生時代は吃音なんて関係ないと思っていたが、失敗を繰り返し塞ぎ込むようになる。それでも前を向きたい気持ちはなくさずに生きている。幸せになるよう演じ抜きます。辛く苦しい場面もありますが、前向きな気持ちで世界は明るくなっていく。そんなメッセージが込められた作品です。心を込めて演じるのでぜひ観てください。」

伊藤万理華(三戸晴生役)
「誰かのために心で訴える場所で、主人公がリズムに乗せて声を出す。本音を出しにくい世の中で背中を押してくれる作品だと思いました。参加できて嬉しいです。三戸晴生は言葉を届ける記者として社会と向き合う、泥臭さと人間味に溢れた人物。本当の声に心を動かされ、記者とは何かを考える一人かもしれません。三戸が泰地や仲間とどう関わるのか未知でわくわくしています。個性的なキャラクターの中で彩りを添えられたらと思います。傍聴席で見守る気持ちでご覧ください。」

田中哲司(村主功役)
「弁護士とラップの絡め方が斬新で面白い。普段世間から違和感のある視線を感じて生きている人間が、ラップの力を借りて社会の悪に立ち向かうストーリーに爽快感があります。村主は物語前半から時々出演する政治家。善人か悪人か…僕が演じるので恐らくは後者でしょうか?後半、泰地たちとどう絡むか楽しみにご覧ください。」

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