お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏(50)が連ドラ初主演を務めるテレビ朝日系『タイムトラベルダディ』(毎週土曜 深夜0時30分)。本作は、ヨーロッパ企画の上田誠氏が脚本を手がける完全オリジナルドラマだ。
津田演じる主人公・猪狩喜介は、2年前に妻を病で亡くし、高校生の娘と小学生の息子を男手ひとつで育てている。仕事、家事、子育てに追われる“ワンオペ限界”のある日、子どもたちのアクシデントと部下の大失態が同時多発。そんな喜介の前に突如、未来からやって来たという“もうひとりの自分”が現れる。津田は、家族や同僚を救うべく“タイムトラベル”するシングルファザーという難役に挑んでいる。
第1話の展開
1日に放送された第1話では、慌ただしさのあまり、間違えて娘に自分の弁当を持たせてしまう失敗をやらかした喜介。仕事でもトラブルがぼっ発して対処に追われる中、なんと娘から「やばい、闇バイトさせられるかも」と助けを求めるメッセージが届く。
オロオロしながらも“2人目の自分”に背中を押され、娘を闇バイトの現場から懸命に救い出す姿は感動モノ。“追い詰められたときに見せる人間味”を真骨頂とする津田の魅力がさく裂した。
次回予告で竹中直人がサプライズ登場
初回の最後、次回予告映像には竹中直人が登場。“謎の時空男”として大物俳優の出演が予告されていたが、演じているのが竹中だと判明すると、SNSでは「予告でしれっと出てたけど謎の人物、竹中直人さん!」「津田さん竹中直人さんと共演!!」「謎の人物、豪華すぎ」などの声が寄せられた。
竹中が演じる“クセ強すぎる時空男”とはいったい——。
第2話の見どころ
第2話では、タイムマシンで“今朝”に戻った喜介が、忙しすぎる自分をサポートすべくさまざまなミッションをこなしていく。その過程で、第1話で仕込まれていた伏線も回収されていく。
ところが今度は息子に大ピンチが訪れ、2人いてもどうにもならない喜介の前に3人目の“自分”が現れる。



