『豊臣兄弟!』第29回あらすじ:秀吉、信孝から明智討伐の差配を任される
『豊臣兄弟!』第29回:秀吉、明智討伐の差配を任される

俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第29回「天下への道」が、26日に放送される。本作は戦国時代を舞台に、強い絆で天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた補佐役の視点から、波乱万丈のエンターテインメントが展開される。

第29回「天下への道」あらすじ

織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任された秀吉(池松壮亮)は、焦らず敵を追い詰め、光秀(要潤)を生け捕りにすべきと考える。しかし、信長を失った織田勢の足並みはそろわず、逸った高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。小一郎(仲野太賀)は初陣の与一郎(大西利空)を残し、自身は援軍として戦場へ向かう。だが与一郎は、刺客から信孝を守って負傷してしまう。一方、小一郎は秀吉から、どうしても光秀と話したいと頼まれる。

これまでの展開

第21回では、小一郎が但馬の竹田城攻めを任され、初めて総大将として戦に臨んだ。第22回では秀吉がまさかの記憶喪失に見舞われ、播磨攻略に大誤算が生じた。第23回では半兵衛が命懸けの決断で官兵衛の子救出に奔走。第24回では村重に幽閉されて1年、官兵衛が心身共に限界を迎えた。第25回では光秀が信長の真意を語り、第26回では信長が長宗我部元親との約束を翻し四国を手中に収めた。その後、本能寺の変が発生し、信長を討った光秀の動向が描かれてきた。

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今後の見どころ

第29回では、秀吉が明智討伐の差配を任され、光秀生け捕りを目指す中で、織田勢内の混乱や与一郎の負傷など、新たな展開が待ち受ける。秀吉の真意や小一郎の決断にも注目が集まる。

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