Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第8話が23日に放送される。放送に先立ち、同話のあらすじと場面写真が公開された。
「樹木の会」と日江製薬の謎を追う悠
「樹木の会」と日江製薬のつながりに隠された謎を追う悠(山田)と“唯”こと真理(白石聖)。新たな犠牲者が出てしまいショックを隠せない佳代子(鈴木保奈美)は、刑事・黛(土居志央梨)とともに病院へ向かう。
その頃、悠は、平間(小手伸也)と刑事・多田(和田正人)から話を聞いていた。またしても犠牲者が出てしまったことに責任を感じる悠に、「君のせいじゃない」と伝える多田。平間から日江製薬が秘密裏に行ってきた開発の話を聞いたと明かした上で、情報交換をしないかと悠に持ちかける。
紫陽の生存を主張、多田の思わぬ言葉
悠は、紫陽(堀田真由)が今も生きていると主張。その理由として、紫陽が生きているからこそ、必死にその存在を隠そうと殺人事件が起きている、と語る。悠に同意する多田だったが、「もし君の妹が生きているとしたら…事件を起こしているのは…」と、思いもよらぬことを口にする。
そんな中、意外な人物の裏切りが明らかになっていく。そして、さらなる犠牲者が出る事態になる。



