元宝塚歌劇団月組トップスターで俳優の珠城りょうが、24日までに自身のインスタグラムを更新し、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)のオフショットを公開した。
別班として登場、第2シリーズで拉致され顔がボロボロに
珠城が演じる廣瀬瑞樹は、第1シリーズに別班の1人として登場し、生き延びたが、第2シリーズで拉致され、顔がボロボロになった姿が反響を呼んだ。
珠城は「私たち別班が磔にされていた場所」とロケ現場の写真を公開し、「丸太に括られました。人生初です。笑」とユーモアを交えた。
過酷な撮影の裏話、スタッフのサポートに感謝
裏話として、「この撮影中は、踵のところに少し体重を預けられる木の板があるだけで、ほぼ縛られている腕で体を支えていました。なので、カットがかかるとスタッフさんが爆速で踏み台を持ってきてくださったり、スタンバイ中もかなり日差しが強かったので顔を日傘で隠してくださって みなさんのサポートで乗り切れました!」と感謝。
そして「別班がこの先どうなるのか…ぜひ見守っていてください!!」と呼びかけている。
ファンからは「かなり衝撃的なシーン」と反響
ファンからは「かなり衝撃的なシーンでした」「本当に大変なシーンだったのですね!」「映像通りの過酷な撮影だったんですね」「頑張れ、別班員!!」など、多くの声が寄せられている。



