民放公式テレビ配信サービス「TVer」は、鈴木亮平主演の劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の公開を記念し、7月18日から出演者の関連作品を順次無料配信する。配信ラインアップには、2021年放送の連続ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』や2023年のスペシャルドラマ『TOKYO MER〜隅田川ミッション〜』に加え、鈴木亮平の代表作『テセウスの船』、『下剋上球児』、『逃げるは恥だが役に立つ』など、全40作品以上が含まれる。
特集の概要と配信スケジュール
TVerは今回の特集について、「劇場版を鑑賞する前にシリーズを振り返ることができる」と説明。配信は7月18日から8月30日まで毎週土曜日と日曜日に新たな作品が追加される。既に配信中の作品には、『ブラックペアン シーズン2』(2024年)、『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)とその新春スペシャル、『MOZU』シーズン1・2、『Nのために』などがある。
主な配信作品
7月18日からは、『19番目のカルテ』(2025年)、『初恋DOGs』(2025年)、『Get Ready!』(2023年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)、『婚姻届に判を捺しただけですが』(2021年)、『テセウスの船』(2020年)が配信開始。7月19日には『DREAM STAGE』(2026年)、『くるり〜誰が私と恋をした?〜』(2024年)、『下剋上球児』(2023年)、『夜行観覧車』(2013年)が追加される。
7月25日には『TOKYO MER〜隅田川ミッション〜』(2023年)、『凪のお暇』(2019年)、『集団左遷!!』(2019年)、『天皇の料理番』(2015年)を配信。7月26日には『石子と羽男−そんなコトで訴えます?−』(2022年)、『空飛ぶ広報室』(2013年)、宮部みゆき原作『レベル7』(2012年)、『いつか好きだと言って』(1993年)が登場する。
8月以降も、『リバース』(2017年)、『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』(2012年)、『まっしろ』(2015年)、『あなたには帰る家がある』(2018年)、『このミステリーがすごい!』(2015年)、『まとわりつくオンナ〜5つの地獄編〜』(2020年)、『タンブリング』(2010年)、『表参道高校合唱部!』(2015年)、『猫弁』シリーズなど、多彩な作品がラインナップされている。
劇場版『CAPITAL CRISIS』の見どころ
劇場版第3弾となる本作のタイトルは『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』。キャストには、鈴木亮平(喜多見幸太役)を筆頭に、賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、菜々緒、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、杏、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、伊藤淳史、古川雄大、齊藤なぎさ、笹野高史、橋本さとし、渡辺真起子、鶴見辰吾、要潤、仲里依紗、石田ゆり子ら豪華顔ぶれが集結。新たにYOKOHAMA MERのメンバーとして杏と古川雄大が参戦し、喜多見の息子も登場する。
前作『TOKYO MER〜南海ミッション〜』は興行収入50億円を突破する大ヒットを記録。本作はさらにスケールアップし、崩壊する首都と傷ついたERカーを描く新ポスターも公開され、全国65館でIMAX同時公開が決定している。
なお、TVerでの配信はすべて無料。各作品の配信期間は限定されるため、ファンは見逃さないようにチェックが必要だ。



