齊藤京子、趣里主演『大空港』で優秀な動物検疫職員役に決定
齊藤京子、趣里主演『大空港』で動物検疫職員役に

元日向坂46の俳優・齊藤京子が、趣里主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『大空港〜GATE24〜』(7月23日スタート、毎週木曜午後9時)に動物検疫職員役で出演することが発表された。齊藤が演じるのは、内閣官房直属のスペシャルユニット「GATE24」に招集された動物検疫職員・遠藤のぞみ。今どきの若者らしい一面を持ちながら、仕事は驚くほど早く優秀。圧倒的な情報収集力と緻密なリサーチ力、冷静な判断力でチームの縁の下の力持ちとして活躍する。

齊藤京子、初の空港舞台ドラマへの意気込み

オファーを受けた際、齊藤は「空港を舞台にした作品は私自身初めてだったので、とても新鮮で率直にうれしかったです。たくさんの人や想いが行き交う空港を舞台に、どんな物語が描かれるのだろうと、参加できることを楽しみに感じていました」とコメント。脚本を読んだ感想については、「空港には本当にたくさんの人の想いやドラマがあるのだなと感じました。お仕事の面白さだけでなく、一つ一つの起こる事件が謎解きのようなものとなっており、脚本を読みながら驚きや勉強になることが多く、物語に引き込まれました」と語っている。

空港で働く人々への尊敬

空港を舞台にした本作について、齊藤は空港での仕事に対する見方が変わったという。「脚本を読んで、空港はたくさんの方がそれぞれの場所で支えているからこそ成り立っていることを改めて知りました。普段何気なく利用していましたが、空港で働いている方々の努力や責任感に支えられているのだと感じ、とても尊敬の想いが大きくなりました」。また、演じる遠藤のぞみについては、「責任感が強くて自分の仕事に真っ直ぐ向き合っているキャラクターだなと思いました。頭が良くて仕事ができるけど、どこか今どきの若者感もあるので、そこも織り交ぜながらのお芝居はとても楽しみです」と印象を語った。

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主演・趣里との共演に期待

主演の趣里については、「以前からお芝居を拝見していて、どんな役でも自然にその人物として生きていらっしゃる印象があります。今回ご一緒できることが本当にうれしいですし、たくさん間近で学ばせていただきたいなと思っています。顔合わせでごあいさつをさせていただいた時、初めましてだったのですがとても優しくて、ますますご一緒できることが楽しみになりました」と期待を寄せた。

視聴者へのメッセージ

最後に視聴者に向けて、「空港という特別な場所を舞台に、人と人との繋がりや、それぞれが抱える想いが描かれる素敵な作品になっています。見てくださる皆さまにも楽しんでいただけるよう精一杯頑張りますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください」とメッセージを送った。

本作は、趣里演じる比類なき観察眼を持つ風変わりな税関職員・森万智をはじめ、各省庁から寄せ集められた個性あふれるメンバーが、内閣官房直属のスペシャルユニット「GATE24」(Global Airport Task Enforcement)を結成。法律や制度、人情が激しく交錯する“日本の境界線(ボーダー)”で衝突しながらも最強の門番として覚醒していく姿を描く痛快空港エンターテインメント。すでに趣里のほか、眞栄田郷敦、板垣李光人、柳葉敏郎、松雪泰子ら豪華キャストの出演が発表されており、齊藤の加入でさらに注目が集まる。

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