人気BL作品が実写化、8月10日スタート
『みなと商事コインランドリー』の椿ゆず氏の原作を、小泉光咲(原因は自分にある。)と四坂亮翔のW主演で実写化する『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』が、8月10日(毎週月曜 深1:29〜)に読売テレビで放送を開始する。
物語は、学校一の陽キャイケメン・芹沢(四坂)をモデルにこっそり書いていた“BL小説”が本人に読まれてしまったぼっち男子・鈴木(小泉)が「絶対バカにされる!」と焦るものの、予想外にベタ褒めされて…。鈴木の前だと様子がおかしい芹沢の、ストレートで甘々な激重愛が止まらないノンストップ青春ボーイズラブコメディだ。
W主演2人が初主演の喜びとプレッシャーを語る
このほど行われた取材会に、2人が登場。グループ以外での主演は初めてという小泉は「グループ以外での主演は初めてだったので、シンプルにうれしくて!でもその分“自分が空気を作っていかないと”というプレッシャーはあったんですけど、現場の皆さんがフラットに話しかけてくれて、すごく楽になりましたし、僕もいつも通りでいていいんだっていう気持ちで臨ませていただきました」と振り返った。
四坂も「素直にうれしかった」そうで「これから撮影が始まる楽しさでワクワクしてて。でも、緊張や不安も後から来て、いくつかの感情が重なってとても不思議な気持ちでした」と心境を明かした。
共通点と、“陽キャ”になるための役作り
2人が演じるのは“BL好きなぼっち男子”と“学校一の陽キャイケメン”。意外にも「心を閉ざしていたことがある」という共通点があったと明かす小泉は「高校に入ったばかりの時や、芸能界に入りたての時はすごく人見知りをしていて。鈴木とは少しベクトルは違いますが、自分の中で心を閉ざしていた部分があったというところは似ていました」と共感できることもあったと語った。一方、四坂は「僕は陽キャじゃなくて陰キャのほうなので真逆でした(笑)」「でも、不器用なところは共通点かもしれないです」と苦笑いを交えて話した。
どうにか“陽キャ”になろうと役作りに励んだという四坂は「効果があるかは分からないんですけど、移動中には『陽キャが聴きそうな音楽』って調べて出てきた音楽を聞いたり、街中で見る陽キャの方の歩き方をまねしたり、声の大きさ・トーンを明るめにしたり…っていうのを意識しました」と告白。これに小泉も「そんなプレイリスト出てくるんだ(笑)」と驚きながらツッコミを入れた。小泉は自身の役作りについて「身長差もあるので、上目遣いをしたらかわいく見えるんじゃないかなと思って、ちょっと顎を下げてみたりとか、細かい仕草を意識しました」と明かした。
身長差を生かした“上目遣い”に四坂がキュン
そんな上目遣いは四坂にも“ヒット”していたようで、「小さな弟がいるんですけど、その弟に上目遣いされた時くらい、光咲くんの上目遣いがかわいかったです。小さい子を見ているようなかわいさもあってキュンとしました(笑)」と思い出して照れ笑い。小泉は「想像していたものとはちょっと違いましたけど(笑)、そう思ってくれたならよかったです」と笑顔を浮かべた。



