俳優の奥野壮が25日、東京都内で行われたカンテレ・フジテレビ系水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(7月1日スタート、毎週水曜後11:00)の制作発表に出席。左目にものもらいができた状態で登壇し、冒頭から恐縮しながらもユーモアを交えて挨拶した。
奥野壮、左目ものもらいで登場も元気に挨拶
奥野は「左目にものもらいができてしまって…」と切り出し、「左目の調子が悪いんですけど、ドラマではそんなことなく楽しく演じさせていただいていますので、よろしくお願いします」と語った。治療については「今、頑張ってます」と報告。隣にいた横山裕が奥野の目を覗き込み、「綺麗な目をしてるね〜」と感心する場面もあった。
横山裕、奥野壮のマイペースぶりを語る
撮影現場でのエピソードについて、奥野は「横山さんはカメラを購入されたとお聞きして、僕もマイカメラを現場に持っていったら興味を持ってくださって。横山さんを控え室で撮らせていただきました」と和やかな様子を紹介。横山は「すごくカメラにハマっていて、奥野くんも専門的なことを教えてくれて。『そうなんや、撮ってよ、僕のこと』ってパシャって撮ってもらって」と経緯を明かした。
しかし、横山は「『あ、ちょうど充電、切れました』って。だからその写真をみていないんですよ。そんなことあります?これが奥野くん。こういうときにものもらいとか作ってきたり。なにか起きるんです!」と苦笑まじりに力説。その上で「役にぴったりで、なんか目が離せない。それが画面にも出ていて絵に力がある」と魅力として捉えていた。
ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』とは
本作は、講談社『good!アフタヌーン』で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)を実写化したもの。人と群れない一匹狼の刑事・磯貝史郎(横山裕)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンス。
奥野は後輩刑事役として出演。会見には関水渚、山崎紘菜も出席した。



