小栗旬、5年ぶり民放ドラマレギュラー出演 横浜流星と初共演で異色バディ
小栗旬、5年ぶり民放ドラマレギュラー出演 横浜流星と初共演

俳優の小栗旬が、横浜流星が主演を務めるTBS10月期の金曜ドラマ枠『LOST10』(後10:00)に出演することが決定した。5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演となる。

本作は北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。主人公で刑事の小駒を横浜が務めるが、小駒とともに物語の核となり、あるときは敵であり、あるときは味方であり、唯一無二の異色のバディとなるフリーの保険調査員・直を小栗が演じる。

横浜流星が小栗旬との初共演に感慨

主演の横浜は、小栗との初共演にあたって「小栗さんと一緒にできるということがこの作品に出演するにあたってもとても大きな意味がある」と語り、平成・令和にわたり進化を止めず、常に観る者の心を揺さぶってきた小栗が新たなキャラクターで魅せる。

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本作を手掛けるのは、小栗自身も本作への出演が決まる前から知っていたと語る、『Nのために』『最愛』などを世に多く送り出してきた、脚本・奥寺佐渡子、監督・塚原あゆ子、プロデュース・新井順子という制作陣。物語の舞台となる北海道。札幌、余市、旭川をはじめ、北海道の壮大な大地でしか撮影できないロケーションで大型ロケを3週間にわたって行った。

北海道での撮影に手ごたえ

横浜、小栗も「撮れる画が全然違うし、役者として本当にありがたい!」と語り、山岳エリアなどは撮影クルーもキャストもたどり着くだけでも過酷な環境でありながら、手ごたえを感じて撮影は進んでいる。

小栗はコメントで「直という人物は実はある想いを抱えていて、少し周りをかき乱すような存在です。彼を演じながら僕自身も思うことや感じるものがたくさんあります。横浜くんとご一緒するのは初めてですが、まっすぐで情熱があって、もう最高です。今回の小駒という役もとても彼にあっていて、現場で試行錯誤する姿を側で見ているのは贅沢な時間だなと思って過ごさせてもらっています。舞台となる北海道という素晴らしい土地でも撮影させてもらって、なにもかもが壮大で撮れている画が全然違うなと。北海道の象徴的なところでもかなり大がかりに撮影をさせてもらっているので、そこも面白い画が撮れていると思います。すごく大きな仕掛けというより、細かいことの積み重ねがうまく重なりあっているお話なので、見ている方が色々なことを感じながら、それぞれの視点で楽しんでもらえたらと思います」と述べている。

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