第65回のあらすじと場面カット
NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合、月〜金 前7:30 NHK BS・BSプレミアム4K)の第65回(27日放送)の場面カットが公開された。本作は見上愛と上坂樹里がW主演を務める朝ドラで、今回のエピソードでは新たな展開が待ち受ける。
前回(第64回)では、喜代(菊池亜希子)が病院を訪れ、りん(見上愛)や多江(生田絵梨花)たちと久しぶりの再会を果たした。しかし喜代はツヤ(東野絢香)の様子を気にかける様子を見せる。また、直美(上坂樹里)は団子屋でシマケン(佐野晶哉)と出会うシーンが描かれた。
りんがシマケンの小説を読む
第65回では、りんがシマケンの小説を読む場面が描かれる。一方、直美はお見舞いに来ていた小川(甲斐翔真)に呼び止められる。そんな中、ツヤがある事件を起こしてしまい、物語は新たな局面を迎える。
今回公開された場面カット5枚には、りんが小説を手に何かを考える表情や、直美が小川と話す様子、ツヤの緊迫した表情などが収められている。
作品概要
『風、薫る』は、2025年度前期のNHK連続テレビ小説として放送中。見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務め、昭和初期の京都を舞台に、それぞれの夢に向かって生きる女性たちの姿を描く。脚本は、これまで多くのヒット作を手がけてきたベテラン脚本家が担当している。
放送はNHK総合で月曜から土曜の午前8時、NHK BS・BSプレミアム4Kで月曜から金曜の午前7時30分から。土曜日は1週間の振り返り放送となっている。



