仲里依紗、美容外科医役で高須クリニック全面協力「ちゃんとリアルにすべてをやっている」
仲里依紗、美容外科医役で高須クリニック全面協力「リアルにすべてを」

俳優の仲里依紗が8日、都内で行われたNetflixシリーズ『ダウンタイム』(17日から世界独占配信)のプレミア試写会イベントに登壇した。今作でカリスマ美容外科医・遠山凜を演じた仲は、高須クリニックの全面協力で監修を受けたことを明かした。

美容整形業界を描くヒューマンサスペンス

『全裸監督』ではアダルトビデオ業界、『地面師たち』では地面師詐欺と不動産業界を取り上げてきたNetflixが、今回焦点を当てるのは美容整形業界。「美しくなりたい」「自分を変えたい」と願う人々の希望や葛藤、その裏側に潜む光と闇を描くヒューマンサスペンスだ。

天才的な手術技術を持つ形成外科医でありながら、美容外科医として働き始める主人公・沼田文を松岡茉優が演じ、遠山凜は文をスカウトする役どころとなっている。

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高須クリニックの指導を受けた手術シーン

仲は「高須クリニックさんにいろいろ教えていただきました。はじめましては高須クリニックの院長室を見せてもらったり」と振り返る。手術シーンのオフショットが紹介された際には、「マスクして、手袋して。びっちり高須クリニックの先生方に指導してもらいながら一つ一つ丁寧に。“ドラマだから”じゃなくてちゃんとリアルにすべてをやっているシーンです」と胸を張った。

さらに「本当に美容がだいすきなので縦動画やYouTubeで日々みている。なのでこの作品をする前から役作りをしてたかも。新しい機械や流行っているものを調べるのが大好きだったので今回お話をいただいて『え、なんで知ってたの?』って感じ」と明かす仲に、Yuki Saito監督は「知らない人いるんですかってくらい(笑)仲さんが美容好きだったり遠山凛さんは美容が好きな人に演じてもらいたかった」と起用理由を説明していた。

イベントには松岡、仲、間宮祥太朗、田中みな実、永作博美、渡部篤郎、Yuki Saito監督が登壇した。

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